3Dツール

ドット絵 to 3D
立体モデル変換ツール

2Dのドット絵(PNG)を、3Dプリンタ対応の立体データ(OBJ)へ変換。

ブラウザ上でプレビューし、すぐにダウンロードできます。

画像を変換する

ドラッグ&ドロップまたはクリックで画像を選択
PNG画像は、透明・白・黒のみで作成してください
詳細はページ下部参照・サンプルPNGファイル

ここにドット絵(PNG)をドロップ

PNG(透明・白・黒で作成)/1ファイル

画像はサーバーに送信されず、端末内で処理されます
解析用画像

1ドットの縦横の長さ(mm)。32×32ドットなら1mmで32mm角

ベースとなる部分の高さ(mm)

白ピクセルに対して何倍高くするか

※隣り合うドットで頂点を共有し、内部の面を省いた閉じたメッシュを出力します。
ドット同士が角だけで接している箇所は「非多様体エッジ」の警告が出ることがあります。
Bambu Studio Windows版: 「修復」をクリック / Mac版: そのままでもスライス可能です

変換の仕組みについて

色の明るさに応じて高さを変えることで立体化します

⬜

白いピクセル

「基本の高さ」として生成されます。

  • 土台となる部分に適しています。設定の「基本の厚み」で高さを調整可能です。
⬛

黒いピクセル

最も高く盛り上がります。

  • 輪郭線や文字など、強調したい部分に使用します。「強調倍率」で高さを変更できます。
🏁

透明ピクセル

何も生成されません。

  • 背景を透過PNGにしておくことで、キャラクターの形そのままで切り抜かれたような立体になります。

対応する画像と出力について

  • 1ドット=1ピクセルの画像が基本です。2倍・8倍など整数倍に拡大したドット絵は自動で検出し、元のドット数に戻して変換します。
  • 変換できるのは縦横256ドット以内です(128ドットを超える場合は確認を表示します)。写真やなめらかなイラストは対象外です。
  • 白・黒以外の色は、明るさで「白(基本の厚み)」か「黒(強調)」に振り分けます。半透明は不透明度50%を境に、透明か不透明に分けます。
  • 出力するOBJは単位がmmで、隣り合うドットの頂点を共有し、内部の面を省いた閉じたメッシュです。角だけで接しているドットがあると、スライサーで「非多様体エッジ」の警告が出ることがあります。

こんな使い方がおすすめ

ドット絵を立体化して、オリジナルのグッズを作ってみましょう

🔑

オリジナルキーホルダー

お気に入りのドット絵キャラクターを立体化して、3Dプリンターで出力。リングを通す穴をドット絵の時点で「透明」にしておけば、そのままキーホルダーとして使えます。

📛

ネームプレート・表札

黒文字・白背景の画像を用意すれば、文字部分だけが浮き上がった立体的なネームプレートが簡単に作れます。「強調倍率」を高めに設定するのがコツです。

♟️

3Dプリンターについて

本サイトで検証に使用している3Dプリンターは Bambu Labの A1 miniです。https://mocchi.info/bambu-lab-a1-mini/にも記事がありますので、ぜひご参照ください。記事内に2色印刷の方法も記載しています。

よくある質問

どんなファイルが作れますか?

ドット絵を立体化したOBJ形式の3Dモデルを作成できます。変換前に画像を選び、ページ上の設定を調整してください。

3Dプリンターでそのまま印刷できますか?

出力したOBJファイルを、お使いの3Dプリンターに対応するスライサーへ読み込み、サイズや印刷条件を確認してください。