WAVとMP3の音質を聞き比べる
同じ曲を書き出したWAVとMP3を読み込み、同じ再生位置から瞬時に切り替えて音質の違いを比較できます。MP3のビットレート違いや、MP3 320kbpsとWAVを聞き比べたい場合にも利用できます。
2つの音源を同じ再生位置で瞬時に切り替えて聞き比べできる無料ツールです。
WAV・MP3などに対応し、音量差の自動補正、自動頭出しによる同期、区間ループ、差分再生、ブラインド比較も利用できます。
まだ選択されていません
WAV / MP3 / M4A / AAC / FLAC / OGG · 最大500MB
ファイルはこの端末で開きます
まだ選択されていません
WAV / MP3 / M4A / AAC / FLAC / OGG · 最大500MB
ファイルはこの端末で開きます
匿名のA/Bを聴き、どちらが好みか選んでください。対応は試行ごとにランダムに変わります。
A
B
クリック・タップで移動、ドラッグで比較区間を選択。同期後の共通範囲を表示します。
選択中:A
モノラルは左右へ複製して再生します。補正は、この再生時の音量に合わせて計算します。
+はBの先頭を読み飛ばし、−はAの先頭を読み飛ばします(±5,000ms)。
元サンプルレートはファイルのメタデータです。取得できない値は「—」で表示します。比較用のデコードは48kHzです。LUFS・Sample Peakは比較用信号の解析値です。
| 項目 | A | B |
|---|
キーボード:Space 再生/停止 · A / B 切替 · D 差分 · L ループ · ← / → 5秒移動(Shiftで1秒)
| 回 | 回答した好みの音源 | ボタンを押した時の再生位置 |
|---|
これは好みの比較です。正解・不正解や音質の優劣を判定するものではありません。
それぞれの枠に、比較したいWAV・MP3などの音声ファイルを1つずつ選択します。
解析が終わったら、再生しながらA/Bを切り替えます。先頭の余白が違う場合は「自動頭出し」をONにして同期します(初期設定はOFF)。
波形をドラッグして比較区間を選び、「ループ」をONにすると繰り返し聞き比べられます。先入観を減らしたいときはブラインド比較を使えます。
同じ曲を書き出したWAVとMP3を読み込み、同じ再生位置から瞬時に切り替えて音質の違いを比較できます。MP3のビットレート違いや、MP3 320kbpsとWAVを聞き比べたい場合にも利用できます。
DTM・音楽制作で、EQ、コンプレッサー、リバーブなどの処理前後や、異なるミックスを書き出してA/B比較できます。音量差の自動補正を使うと、音量の違いによる印象差を抑えて聞き比べられます。
マスタリング前後の音源や、異なるマスタリング設定で書き出した2つの音源を比較できます。LUFS(聴感上の音量の目安)をもとに再生音量を補正し、同じ再生位置から切り替えて確認できます。
WAV / MP3 / M4A / AAC / FLAC / OGGのファイルを選択できます。同じ音源を書き出したAACとMP3、FLACとWAVなど、ファイル形式や圧縮設定の違いを聞き比べる用途にも使えます。実際に読み込めるコーデックはブラウザによって異なります。
ノイズ除去、EQ、音量補正などの処理前後を同じ位置から再生して比較できます。差分再生を使えば、処理によって変化した成分を確認することもできます。
2つのミックス案を読み込み、ファイル名や解析値を隠してA/Bの対応をランダム化した状態で聞き比べられます。先入観を減らして、どちらのミックスやマスターが好みか確認したい場合に利用できます。
2つの音源を同じ再生位置で切り替え、小さな音の違いを確認する方法です。WAVとMP3の音質、ミックスやマスタリングの前後、ノイズ除去やEQの効果などを、音量やタイミングを揃えて聞き比べられます。
音量が大きい方を良く感じることがあります。K-weightingと絶対・相対ゲートを用いたIntegrated LUFSを計算し、大きい方を小さい方へ合わせます。元のファイルは変更しません。400ms未満や無音に近い音声は測定できないため補正をOFFにします。
「自動頭出し」をONにすると、変換や書き出しによる先頭の余白などを±5秒の範囲で探して合わせます。初期設定はOFFです。音源の内容やテンポが異なると同期できない場合があります。詳細設定で1ms単位の微調整や、選択範囲を使った再同期ができます。
差分再生は、現在の同期を反映し、音量差を補正せずにAからBを引いた差分音声を聞く機能です。同じ音源のWAV同士や、圧縮・音声処理の前後で変化した成分の確認に役立ちます。音源の差分には音量や同期のずれも現れるため、差分の大きさは音質の良し悪しを表しません。
Null Test(信号を引き算して差を確認する方法)に近い確認ができますが、比較用に48kHzへデコードした音声を使うため、元ファイルのビット単位の一致を検証する機能ではありません。
ファイル名、波形、解析値を隠し、匿名A/Bの対応を毎回ランダムにして好みを答えます。5・10・20回から選べ、終了後に元音源ごとの票数・割合と各試行で選んだ音源を確認できます。音源の好みを比べるブラインドテストで、音質の優劣や聞き分けの正解率を判定するものではありません。
はい。同じ音源をWAVとMP3で書き出して読み込めば、同じ再生位置から切り替えて聞き比べできます。音量差を自動補正して比較することもできます。
はい。ミックスやマスタリング前後、異なる設定で書き出した2つの音源をA/B比較できます。音量差の自動補正や区間ループを利用すると、小さな違いも確認しやすくなります。
はい。「音量差を自動補正」をONにすると、解析したラウドネス(LUFS)をもとに、大きい方の再生音量を小さい方へ合わせます。元の音声ファイル自体は変更されません。400ms未満や無音に近い音源は測定できず、補正がOFFになります。差分再生には音量差の自動補正を適用しません。
このツールのブラインド比較は、匿名化されたA/Bのどちらが好みかを選ぶ方式です。A・Bを聞いた後に未知のXがどちらかを当てる一般的なABXテストとは異なり、聞き分けの正解率は測定しません。
WAV / MP3 / M4A / AAC / FLAC / OGGを選択できます。実際に読み込めるコーデックはブラウザによって異なります。読み込めない場合はWAVや通常のMP3へ変換してお試しください。DRMやHE-AACなどの特殊形式は保証していません。
されません。デコード、音量解析、同期、再生はすべてブラウザ内で行います。ファイル名や解析結果も外部へ送信しません。
1ファイル500MB(500 × 1,024 × 1,024バイト)までです。圧縮音声は展開後に大きくなるため、上限以内でも端末のメモリによって読み込めない場合があります。
「自動頭出し」をONにすると、先頭の余白などによる再生位置のずれを調整できます。共通部分が少ない音源やテンポが違う音源では、自動調整できない場合があります。長さが違う場合は、両方に音声がある共通範囲だけを再生します。
Web Audio APIに対応したブラウザで利用できます。最初に再生ボタンをタップしてください。長時間音声はメモリを多く使うため、短い音声でお試しください。