Device Checker

チャタリングチェック・キーボードテスト

キーの反応、二重入力(チャタリング)、同時押しをJIS・US配列図で確認できます。
インストール不要。入力内容はブラウザ内だけで処理され、サーバーへ送信されません。

キーボードテスト
テスト停止中
キーボードテストを開始

「開始」を押してから、確認したいキーを1回ずつ押してください。Escapeキーで停止できます。

入力内容はこのブラウザ内だけで処理され、サーバーへ送信されません。

Last Key
-
Checked Keys
0
Key Code
-
Simultaneous
0
Chattering Warn
0
チャタリングの疑い: を ms 間隔で再入力(開始から 秒)。故障の確定ではありません。ブラウザ・OS・連打の影響もあるため、複数回確認してください。
マウス・テスト

エリア内でマウスを動かすとポーリングレート、クリックするとチャタリングの疑いを計測します

TEST AREA
Polling Rate (Avg)
0 Hz
Max Hz
0 Hz
Buttons
-
Scroll
0
Chattering
0
チャタリングの疑い: を ms 間隔で再入力。故障の確定ではありません。連打・ブラウザ・OSの影響もあるため、1回ずつゆっくりクリックして複数回確認してください。
ゲームパッド・テスト
Connect Controller...
Y
B
X
A
▲
▼
◀
▶
L1
R1
L2
R2
Stick Analysis (Left)
Drift: Safe
Stick Analysis (Right)
Drift: Safe
重度のドリフトの疑い: スティックが中心から10%以上ずれたまま止まっています。手を離してもこの表示が続く場合はドリフトの可能性があります。
Input Log
「テストを開始」を押すまでキー入力は記録されません。

キーボードの反応をテストする方法

  1. 「テストを開始」を押す
  2. 確認したいキーを1回ずつ押す
  3. 反応、同時押し、チャタリングの疑いを確認する

キーボードの動作確認や入力確認をしたいときは、このキーボードチェックで、キーごとの反応、同時押し、チャタリングの疑いをまとめて確認できます。

PC周辺機器の調子が悪いと感じたことはありませんか?キーボードの一部が反応しない、マウスのクリックがおかしい、ゲームパッドのスティックが勝手に動く(ドリフト現象)など、ハードウェアのトラブルは作業効率やゲームプレイに大きな影響を与えます。 本ツール「Device Checker」は、ソフトウェアのインストールや面倒な設定は一切不要。Webブラウザにアクセスするだけで、あなたのキーボード、マウス、ゲームパッド(コントローラー)の動作を即座に、かつ詳細にテストできる無料のオンラインツールです。

Windows、Mac、LinuxなどOSを問わず利用可能で、ゲーミングデバイスの購入直後の初期不良チェックや、長年使った機器の劣化診断、中古デバイスの検品作業など、幅広いシーンで活用いただけます。

チャタリング(二重入力)を確認する方法

キーボードテストとマウステストのどちらでも、1回の操作が二重に入力されていないかを確認できます。同じキーやボタンを離してから再度押すまでの間隔を測り、チャタリング疑い閾値より短い再入力を件数と警告で表示します。

キーボードのチャタリング確認

「テストを開始」を押して、確認したいキーを1回ずつ押します。再入力の間隔が閾値より短いと「Chattering Warn」の数が増え、キー名と間隔が警告とInput Logに表示されます。長押しのキーリピートは件数に含めません。リニア、タクタイル、クリッキーなどメカニカルキーボードのスイッチ診断にも役立ちます。

マウスのチャタリング確認

「マウステスト」タブのTEST AREA内で、確認したいボタンを1回ずつゆっくりクリックします。再入力の間隔が閾値より短いと「Chattering」の数が増え、ボタン番号と間隔が警告とInput Logに表示されます。Button 0は左、Button 1は中央、Button 2は右ボタンです。1回のクリックがダブルクリックになる、ドラッグが途中で切れるといった症状の確認に使えます。

チャタリング疑い閾値の選び方

初期値は40msです。20msは間隔がより短い入力だけを数え、80msは広めに数えます。80msでは速い連打も数えやすくなるため、1回ずつゆっくり操作してください。閾値は目安であり、故障の確定値ではありません。同じキーやボタンで繰り返し検出されるかを確認してください。

キーボードテスト機能:配列と同時押しの確認

配列図はフルサイズキーボードで表示します。テンキーレスや60%キーボードは、搭載されているキーを確認してください。

US配列(ANSI)と日本語配列(JIS)の切り替え

画面上のプルダウンメニューから「US」と「JIS」を切り替えると、それぞれの配列図を表示します。JIS配列の「半角/全角」「変換/無変換」キーも配列図に含まれるため、どのキーを押しているかが視覚的に分かります。配列図は入力確認用の簡略図で、キーの形状は実物と異なる場合があります。

Nキーロールオーバー(同時押し)確認

ゲーミングキーボードで重要な「同時押し入力」の確認も可能です。複数のキーを同時に押した際に、全てのキーが正しく認識されているかをリアルタイムで表示します。FPSや音ゲーなどで重要なWASDキー周辺の同時入力テストにも最適です。

マウステスト機能:センサー精度とボタン反応チェック

マウステストタブでは、左右クリックやホイール操作、クリックのチャタリング判定に加えて、センサーの追従性や高機能マウスの拡張ボタンまでテストできます。

カーソルの軌跡描画

TEST AREA内でマウスを動かすと、カーソルの軌跡がネオンカラーで描画されます。線が意図しない方向に飛ぶ場合は、マウスセンサーの汚れや故障、あるいはマウスパッドとの相性問題の可能性があります。素早く動かした際の追従性のチェックにも使えます。

ポーリングレート(Hz)の簡易計測

ゲーミングマウスの性能指標であるポーリングレート(レポートレート)を簡易計測し、現在のHz数と最大Hz数を表示します。ブラウザはマウスの移動イベントをまとめて処理するため、1000Hzなどの高いポーリングレートでは、実際の設定値より低い数値になる場合があります。正確な値はマウスの専用ソフトなどで確認してください。

拡張ボタンとホイール動作

一般的な3ボタンマウスだけでなく、サイドボタン(進む/戻る)にも対応。入力されたボタン番号がログに表示されるため、ドライバ設定が正しく反映されているかの切り分けにも利用できます。スクロール量は数値で可視化され、ホイールエンコーダーの不調による「逆戻り」現象の発見にも役立ちます。

ゲームパッドテスト機能:ドリフト現象の確認

PCに接続されたゲームコントローラー(Xboxコントローラー、DualShock、DualSense、Switch Proコンなど)を自動認識し、現在のステータスを表示します。

スティックドリフトの解析

アナログスティックの入力を、ドットの動きと円形のグラフで表示します。スティックに触れていない状態でドットが中心からズレている、または震えている場合は、いわゆる「ドリフト現象」の可能性があります。 中心からのわずかなズレは「Drift」欄に「WARN」で表示し、中心から10%以上ずれたまま止まっている場合は警告を表示します。

アナログトリガーと振動機能

L2/R2トリガーのアナログ入力値(押し込み具合)も0.00〜1.00の範囲で正確に表示。レースゲームなどで重要なアクセル・ブレーキ操作の微細な入力が反映されているか確認できます。また、「振動テスト (Vibration)」ボタンを押すことで、コントローラーの振動モーター(バイブレーション)の動作テストも可能です。 ※ブラウザやコントローラーの仕様により振動機能が動作しない場合があります。

ハードウェアトラブルシューティング:故障かな?と思ったら

デバイスが正常に動かない場合、ハードウェアの故障なのか、PC側の設定やドライバの問題なのかを切り分けることが重要です。

よくある質問(FAQ)

キーボードのキーが反応するか確認するには?

「テストを開始」を押し、確認したいキーを1回ずつ押します。反応したキーは配列図で色が変わり、最後のキー、event.code、押下中の数、確認済み数が表示されます。

チャタリングとは何ですか?

1回の操作で同じキーが短時間に複数回入力される現象です。このツールではキーを離してから同じキーを再度押すまでの間隔を、疑い判定の目安として表示します。

40ms未満なら故障ですか?

いいえ。40msは初期の疑い閾値であり、故障の確定値ではありません。意図的な連打、ブラウザ、OSの影響もあるため、複数回確認してください。

マウスのチャタリングを確認するには?

「マウステスト」タブのTEST AREA内で、確認したいボタンを1回ずつゆっくりクリックします。ボタンを離してから同じボタンを再度押すまでの間隔が閾値より短いと、Chatteringの数が増え、ボタン番号と間隔が表示されます。

1回のクリックがダブルクリックになるのは故障ですか?

スイッチの劣化によるチャタリングの可能性がありますが、このツールの判定だけでは確定できません。ゆっくりクリックしても繰り返し検出される場合は、別のUSBポートやPCでも確認してください。

キーを長押ししたときの連続入力もチャタリングですか?

このツールはevent.repeatによる長押しのキーリピートをチャタリング疑い件数から除外します。

JIS配列の「英数」「かな」「Fn」が反応しないのは故障ですか?

故障とは限りません。ブラウザやOSの仕様により、一部の特殊キーはWebブラウザで取得できない場合があります。

入力したキーはサーバーへ送信されますか?

いいえ。キー操作の処理はブラウザ内で完結し、入力履歴を外部サーバーへ送信・保存しません。

スマートフォンでもテストできますか?

ページは表示できますが、物理キーボードがない状態ではキー反応やチャタリングを確認できません。外付けキーボードを接続して使用してください。

ゲームパッドが反応しません。

多くのブラウザはセキュリティのため、ユーザーがコントローラーのいずれかのボタンを押すまでデバイスを認識しません。接続後、Aボタンなどを一度押してみてください。また、ChromeやEdgeなどの最新ブラウザでの利用を推奨します。