エリア内でマウスを動かすとポーリングレートを計測します
入力デバイスの動作状況を確認。
チャタリング、ドリフト、ポーリングレートをブラウザで即座に計測。
エリア内でマウスを動かすとポーリングレートを計測します
PC周辺機器の調子が悪いと感じたことはありませんか?キーボードの一部が反応しない、マウスのクリックがおかしい、ゲームパッドのスティックが勝手に動く(ドリフト現象)など、ハードウェアのトラブルは作業効率やゲームプレイに大きな影響を与えます。 本ツール「Device Checker」は、ソフトウェアのインストールや面倒な設定は一切不要。Webブラウザにアクセスするだけで、あなたのキーボード、マウス、ゲームパッド(コントローラー)の動作を即座に、かつ詳細にテストできる無料のオンラインツールです。
Windows、Mac、LinuxなどOSを問わず利用可能で、ゲーミングデバイスの購入直後の初期不良チェックや、長年使った機器の劣化診断、中古デバイスの検品作業など、幅広いシーンで活用いただけます。
キーボードチェッカー機能では、一般的なフルサイズキーボードから、テンキーレス、60%キーボードまであらゆるレイアウトの入力確認に対応しています。
画面上のプルダウンメニューから「US」と「JIS」を切り替えることで、それぞれの配列に最適化された仮想キーボードを表示します。特にJIS配列特有の「Enterキー」の形状や「半角/全角」「変換/無変換」キーの配置も正確に再現しており、どのキーを押しているかが視覚的に直感的に分かります。
ゲーミングキーボードで重要な「同時押し入力」の確認も可能です。複数のキーを同時に押した際に、全てのキーが正しく認識されているかをリアルタイムで表示します。FPSや音ゲーなどで重要なWASDキー周辺の同時入力テストにも最適です。
押したキーの色が変わる視覚効果に加え、画面右側のログ画面に入力履歴が表示されます。一度しか押していないのに「A」が「AA」と連続して記録される場合、キースイッチの故障(チャタリング)の可能性があります。リニア、タクタイル、クリッキーなどメカニカルキーボードのスイッチ診断にも役立ちます。
マウスチェッカータブでは、左右クリックやホイール操作だけでなく、センサーの追従性や高機能マウスの拡張ボタンまでテストできます。
キャンバス上をマウスでなぞると、カーソルの軌跡が美しいネオンカラーで描画されます。この線が途切れたり、意図しない方向に飛んだりする場合は、マウスセンサーの汚れや故障、あるいはマウスパッドとの相性問題の可能性があります。素早く動かした際の追従性のチェックにも使えます。
ゲーミングマウスの性能指標であるポーリングレート(レポートレート)を簡易計測し、現在のHz数と最大Hz数を表示します。1000Hzやそれ以上のハイポーリングレート対応マウスが、PC側で正しく認識され動作しているかの確認に便利です。
一般的な3ボタンマウスだけでなく、サイドボタン(進む/戻る)やチルトホイールにも対応。入力されたボタン番号がログに表示されるため、ドライバ設定が正しく反映されているかの切り分けにも利用できます。スクロール量は数値で可視化され、ホイールエンコーダーの不調による「逆戻り」現象の発見にも役立ちます。
PCに接続されたゲームコントローラー(Xboxコントローラー、DualShock、DualSense、Switch Proコンなど)を自動認識し、現在のステータスを表示します。
アナログスティックの入力値を数値(-1.0〜1.0)と視覚的なドット移動で表示します。スティックに触れていない状態で数値が0にならない、またはドットが中心からズレて震えている場合、いわゆる「ドリフト現象」が発生しています。 本ツールでは、円運動の真円度(Circularity Error)を計算し、「Error」率として表示することで、スティックの状態を客観的な数値で判断できます。
L2/R2トリガーのアナログ入力値(押し込み具合)も0.00〜1.00の範囲で正確に表示。レースゲームなどで重要なアクセル・ブレーキ操作の微細な入力が反映されているか確認できます。また、「VIBRATE」ボタンを押すことで、コントローラーの振動モーター(バイブレーション)の動作テストも可能です。 ※ブラウザやコントローラーの仕様により振動機能が動作しない場合があります。
デバイスが正常に動かない場合、ハードウェアの故障なのか、PC側の設定やドライバの問題なのかを切り分けることが重要です。
はい、基本的には動作します。ただし、オンスクリーンキーボードやタッチ操作では物理デバイス特有のテスト(チャタリング確認など)はできません。Bluetoothキーボードやマウスを接続した状態でのテストには有効です。
いいえ、安心してください。本ツールの入力処理はすべてお使いのブラウザ内(ローカルのJavaScript)で完結しています。入力されたキー操作やマウスの動きが外部のサーバーに送信・保存されることは一切ありません。パスワード等は入力しないでください。
ブラウザやOSの仕様により、一部の特殊キー(英数、かな、Fnキーなど)はWebブラウザ上でイベントとして取得できない場合があります。これは故障ではなく、Web標準の制限によるものです。
多くのブラウザはセキュリティのため、ユーザーがコントローラーのいずれかのボタンを押すまでデバイスを認識しません。接続後、Aボタンなどを一度押してみてください。また、ChromeやEdgeなどの最新ブラウザでの利用を推奨します。