画像をまとめて
リサイズ・サイズ変更

1枚でも、複数枚でも。ちょうどいいサイズに。

倍率・ピクセル・用途に合わせて、写真のサイズをかんたん調整。
iPhoneのHEIC/HEIFも読み込みでき、JPG・PNG・WebPで保存。複数の画像はZIPにまとめてダウンロードできます。

ここに画像をまとめてドロップ

JPG・PNG・WebP・HEIC/HEIF / 複数選択OK / 1枚50MBまで

画像はサーバーに送信されず、端末内で処理されます

01 選択した画像

ここへのドロップでも選び直せます。設定はそのまま引き継ぎます。

02 サイズと保存形式

すべての画像に同じ設定を適用します。

同じ大きさです

「長辺」は、画像の長いほうの辺を基準にします。

px
px

縦横比を固定:最後に入力した辺を全画像に適用します。

用途に合わせて長辺・横幅・縦のサイズを変更します。縦横比が異なる場合は、各アプリ内でトリミングしてください。

保存形式

PNG・WebPは透過を維持。JPGの透明部分は白になります。

90%

画質を下げるとファイル容量を抑えられます。

03 リサイズして保存

1枚目だけの保存も、全画像のZIP保存もできます。

1枚目を保存

本ツールの特徴と活用ガイド

🔒 完全プライベート・安全

このツールはJavaScriptを使用し、お使いのブラウザ内部(ローカル)だけで画像処理を行います。画像データがサーバーにアップロードされることは一切ないため、プライベートな写真や機密情報を含む画像でも安心してご利用いただけます。

⚡ 高速&通信量節約

サーバーへの送信時間がないため、巨大な画像でも一瞬でリサイズが完了します。また、アップロードに伴う通信データ量(ギガ)を消費しないため、モバイル環境でもスムーズに動作します。

🎨 高画質アルゴリズム

画像を縮小する際、文字や輪郭が潰れにくい高品質な補間アルゴリズムを使用しています。履歴書の証明写真や、文字を含むスライド資料の画像化など、クオリティが求められる場面にも最適です。

用途別・推奨リサイズ設定のヒント

Web履歴書・エントリーシート(ES)

就活サイト(マイナビ・リクナビなど)や企業の採用ページで求められる写真は、「縦横比 4:3」かつ「幅 600px × 高さ 450px」または「560px × 420px」が一般的です。
アップロードエラーが出る原因の多くは「サイズが大きすぎる(2MB以上)」か「縦横比が合っていない」ことです。本ツールの「ピクセル指定」で縦横比を固定せずに数値を入力するか、トリミング済みの画像であれば「定型サイズ:履歴書」を使用してください。

X (Twitter)・Instagram・SNS投稿

最近のスマホで撮影した写真は4000pxを超えますが、SNSに投稿する際はそこまでの解像度は不要です。逆に大きすぎるとアプリ側で自動圧縮され、画質が劣化することがあります。
Twitter(X): タイムラインで綺麗に見せるなら、横幅 1200px 程度が推奨です。4k対応にするには長辺を4000pxとしてください。
Instagram: フィード投稿は正方形(1080px × 1080px)または縦長(1080px × 1350px)が最も高画質に表示されます。
ブログ・Note: 記事の読み込みを軽くしたいときは、横幅 800px〜1000px 程度にリサイズし、さらにJPG画質を80%程度に落とすと、ページが表示される速さの改善に役立ちます。ブログがWebPに対応していれば、WebP形式で保存した方がより高画質で容量を小さくできます。

メール添付・資料作成

PowerPointやWordに貼り付ける画像が巨大だと、ファイル全体のサイズが重くなり、メールで送れなくなるトラブルが発生します。
資料用であれば、横幅 1280px または 1920px(フルHD)あれば十分すぎるほど鮮明です。本ツールで「50%縮小」などを使って軽くしてから貼り付けるだけで、サクサク動く資料が作れます。

「リサイズ」と「圧縮」の違いは?

リサイズ(サイズ変更)は、画像の寸法(ピクセル数)そのものを小さくすることです。例:4000x3000pxの画像を1000x750pxにするなど。寸法が小さくなるため、ファイル容量も劇的に減ります。
圧縮(軽量化)は、寸法を変えずにファイルの中身を整理して容量を減らすことです。本ツールは「リサイズ」がメインですが、保存時の「画質設定」を下げることで「圧縮」の効果も同時に得られます。 ファイル容量を200KB以下などに揃えたい場合は、ピクセル数ではなくKB・MBの上限を指定する画像圧縮ツールをご利用ください。

よくある質問(FAQ)

PNGやWebPで、背景を透明のまま保存できますか?
はい。PNG と WebP は、背景が透明な画像をそのまま保存できます。このツールでも PNG / WebP で保存すれば透明部分を保ったまま書き出せます。JPG は透明に対応していないため、透明部分は白で出力されます。
スマホでも使えますか?
はい。スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザで使えます。アプリのインストールは不要です。
ブログやホームページに載せる画像にも使えますか?
使えます。写真を見やすい大きさに調整したり、読み込みが重すぎないサイズに小さくしたりできます。ブログ用、ホームページ用、SNS投稿用の画像作成に便利です。
JPG・PNG・WebPはどれを選べばいいですか?
写真なら JPG か WebP、ロゴやイラスト、背景を透明のまま残したいときは PNG か WebP がおすすめです。迷ったら、写真は JPG、透明を残したい画像は PNG と覚えると分かりやすいです。
画像はネットに送られますか?
送られません。このページでは画像の処理をブラウザの中だけで行うため、画像をサーバーへアップロードせずに使えます。