画質を維持したまま、指定したピクセル数や倍率にサイズ変更します。
履歴書やSNS用の定型サイズへの変換も一発で完了。
またはファイルを選択して開始
(最大 20MB / 複数ファイル不可)
仕上がりサイズを選んでください。
「長辺」は写真の長いほうの辺です。横長の写真なら幅、縦長の写真なら高さが基準になります。
目的に合わせて最適なサイズに調整します(比率は維持)。
このツールはJavaScriptを使用し、お使いのブラウザ内部(ローカル)だけで画像処理を行います。画像データがサーバーにアップロードされることは一切ないため、プライベートな写真や機密情報を含む画像でも安心してご利用いただけます。
サーバーへの送信時間がないため、巨大な画像でも一瞬でリサイズが完了します。また、アップロードに伴う通信データ量(ギガ)を消費しないため、モバイル環境でもスムーズに動作します。
画像を縮小する際、文字や輪郭が潰れにくい高品質な補間アルゴリズムを使用しています。履歴書の証明写真や、文字を含むスライド資料の画像化など、クオリティが求められる場面にも最適です。
就活サイト(マイナビ・リクナビなど)や企業の採用ページで求められる写真は、「縦横比 4:3」かつ「幅 600px × 高さ
450px」または「560px × 420px」が一般的です。
アップロードエラーが出る原因の多くは「サイズが大きすぎる(2MB以上)」か「縦横比が合っていない」ことです。本ツールの「ピクセル指定」で縦横比を固定せずに数値を入力するか、トリミング済みの画像であれば「定型サイズ:履歴書」を使用してください。
最近のスマホで撮影した写真は4000pxを超えますが、SNSに投稿する際はそこまでの解像度は不要です。逆に大きすぎるとアプリ側で自動圧縮され、画質が劣化することがあります。
Twitter(X): タイムラインで綺麗に見せるなら、横幅 1200px 程度が推奨です。
Instagram: フィード投稿は正方形(1080px × 1080px)または縦長(1080px × 1350px)が最も高画質に表示されます。
ブログ・Note: 記事の読み込みを軽くしたいときは、横幅 800px〜1000px
程度にリサイズし、さらにJPG画質を80%程度に落とすと、ページが表示される速さの改善に役立ちます。
PowerPointやWordに貼り付ける画像が巨大だと、ファイル全体のサイズが重くなり、メールで送れなくなるトラブルが発生します。
資料用であれば、横幅 1280px または 1920px(フルHD)あれば十分すぎるほど鮮明です。本ツールで「50%縮小」などを使って軽くしてから貼り付けるだけで、サクサク動く資料が作れます。
リサイズ(サイズ変更)は、画像の寸法(ピクセル数)そのものを小さくすることです。例:4000x3000pxの画像を1000x750pxにするなど。寸法が小さくなるため、ファイル容量も劇的に減ります。
圧縮(軽量化)は、寸法を変えずにファイルの中身を整理して容量を減らすことです。本ツールは「リサイズ」がメインですが、保存時の「画質設定」を下げることで「圧縮」の効果も同時に得られます。