MIDI音源に合わせて降り注ぐ光のノーツ。 視覚的に楽曲を楽しんだり、実機での練習をサポートする新感覚のカリンバ・ビジュアライザーです。
Lumina Kalimbaへようこそ!
このアプリは、カリンバの演奏を視覚的に楽しんだり、実機での練習をサポートするためのWebアプリケーションです。
上から落ちてくる「ノーツ(光の玉)」に合わせてキーを弾くことで、ゲーム感覚で楽曲を練習できます。
画面左上の [⚙️ 設定] メニューから、用途に合わせてモードを切り替えられます。
お手本再生用
ノーツに合わせて自動でカリンバの音が鳴ります。
曲のメロディやリズムを確認したい時に最適です。
画面タップ演奏用
自動演奏の音は鳴りませんが、ノーツは落ちてきます。
タイミングに合わせて画面のキーをタップすると音が鳴ります。
本物のカリンバ練習用
アプリからは一切音が鳴りません(タップ音もミュート)。
落ちてくるノーツを見ながら、手元のカリンバを弾く練習に使います。
「親指ピアノ」とも呼ばれる癒やしの楽器。
演奏する前に知っておきたい、カリンバの秘密をご紹介します。
カリンバはアフリカ発祥の楽器で、「親指ピアノ(サムピアノ)」や「ムビラ」とも呼ばれます。金属の棒を弾いて音を出す構造はオルゴールと非常に似ており、その音色は「高周波」と「1/fゆらぎ」を含んでいると言われ、脳波をリラックス状態(アルファ波)に導く癒やし効果があることで人気急上昇中です。
カリンバには大きく2種類あります。
最も一般的な17キーのカリンバは、ピアノの白鍵だけで構成された「Cメジャー(ハ長調)」にチューニングされています。
黒鍵(シャープやフラット)がないため、「適当に弾いても音が濁らず、曲っぽく聞こえる」のが最大の特徴。
Lumina Kalimbaもこの17音配列を再現しているため、実機購入前の予習に最適です。※ハ長調以外のカリンバもあります