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スライドショー作成スタジオ

写真をつなげて、思い出の動画に。写真を選ぶだけで作れます。順番や音楽はあとから変更できます。

  1. 1写真を選ぶ
  2. 2仕上がりを確認
  3. 3保存する

まずは写真を選びましょう

ここに写真をドラッグしても追加できます
JPG / PNG / WebP ・ 1枚から作れます

写真はこの端末の中だけで処理します。サーバーへは送信しません。

サンプル(テンプレート:ひらり)

写真は端末の中で処理

写真の読み込みから動画の作成まで、すべてブラウザの中で行います。写真や完成した動画をサーバーへ送信しません。

選ぶだけで形になる

写真を選ぶと、おすすめの設定ですぐにプレビューできます。順番・テンポ・雰囲気は、気になるところだけ直せます。

フリーBGM

選択できるBGMはすべてBenri Labのオリジナル楽曲です。商用・個人利用問わず自由に使用でき、クレジット表記も不要です。

関連ツール

写真を選ぶだけで1本のMP4動画に。インストール不要のスライドショー作成ツール

結婚式のプロフィールムービー、旅行の記録、お店のデジタルサイネージ、あるいはInstagramのリール動画。複数の写真を動画にしたい場面は数多くありますが、本格的な動画編集ソフトは操作が難しく、写真をアップロードするWebサービスはプライバシー面で不安が残ります。

Benri Labの「スライドショー作成スタジオ」は、動画編集の経験がない方でも迷わず使えるように作りました。使い方は次の3ステップです。

  1. 写真を選ぶ: 「写真を選ぶ」を押すか、写真をドラッグして追加します。1枚から作れます。
  2. 仕上がりを確認する: おすすめの設定でプレビューが表示されます。順番、雰囲気、動画の形、テンポ、音楽を必要なところだけ変更します。
  3. 保存する: 「動画を作成する」を押し、完成した動画をその場で再生して確認してから、端末に保存します。
プライバシーについて

写真の読み込み・プレビュー・動画の作成は、すべてお客様のブラウザ(端末)の中で行います。写真や完成した動画を当サイトのサーバーへ送信・保存しません。なお、ページの表示に必要なフォント・BGM・動画作成用プログラムの取得や、アクセス解析・広告のための通信は発生します。


なぜ今、写真を「動画」にするのか?スライドショーの魅力と活用シーン

スマートフォンの普及により、誰もが膨大な量の写真を持ち歩く時代になりました。しかし、静止画のままフォルダに眠らせておくだけでは、その瞬間の感動や空気感までは伝わりにくいものです。そこで注目されているのが、複数の写真を組み合わせてBGMを乗せる「スライドショー動画(フォトムービー)」です。

スライドショーにすることで、単なる記録写真が「ストーリーを持った作品」になります。動きと音楽が加わることで、見る人に場面の流れや雰囲気を伝えやすくなります。

主な活用シーン:
  • 結婚式・披露宴: プロフィールムービーやエンドロール、余興動画として。プライベートな写真をアップロードせずに編集できます。
  • SNSへの投稿: Instagramのリール、TikTok、YouTube Shortsなど。縦長や正方形の動画もワンタップで選べます。
  • ビジネス・販促: 飲食店でのメニュー紹介、不動産の内見写真、デジタルサイネージなど。写真があれば短い紹介動画を作れます。
  • ライフイベント: 子供の成長記録、旅行の思い出、卒業記念など、大切な節目を1本の動画に残せます。

失敗しないスライドショー作成の3つのコツ

高度な編集ソフトがなくても、以下のポイントを意識するだけで見やすい動画になります。

1. テンポ(1枚の表示時間)を用途に合わせる

写真1枚あたりの表示時間は、動画の印象を大きく左右します。一般的には「3秒〜5秒」が見やすいとされています。ゆったり見せたい動画は「ゆっくり(5秒)」、SNS向けのテンポの良い動画は「はやい(2秒)」がおすすめです。「詳しく調整する」を開くと0.5秒単位で変更できます。

2. 再生する場所に合わせて「動画の形」を選ぶ

テレビやYouTubeで見るなら「横長(16:9)」、リールやTikTokなら「縦長(9:16)」、フィード投稿なら「正方形(1:1)」が向いています。写真は最初から「写真全体を表示」になっているため、形を変えても人物や文字が勝手に切り取られることはありません。

3. 「アルバム」の雰囲気で手作り感を出す

テンプレートで「アルバム」を選ぶと、プリントした写真のような白い枠と少しの傾きがつき、温かみのある仕上がりになります。落ち着いた見た目にしたいときは「ナチュラル」、商品や資料を見やすく並べたいときは「シンプル」が向いています。「詳しく調整する」の「写真に縁をつける」で、どのテンプレートでも白い縁の有無を変更でき、チェックを入れると縁の太さもスライダーで調整できます。

写真そのものに動きをつけたいときは、動きのある6つの雰囲気を選べます。「ひらり」は机の上に写真が1枚ずつ降ってきて重なっていく演出、「ポップ」は色の面と図形が弾むように切り替わる明るい演出、「ギャラリー」は暗い空間に並んだ写真の前をカメラが進んでいく演出です。「ブック」は開いた本のページが紙のように曲がりながらめくれていく演出、「インスタント」は机に滑りこんだインスタント写真の絵がじわっと浮かび上がる演出、「タイル」は写真がタイルに分かれて裏返りながら次の写真へ変わる演出です。いずれも全コマを立体的に描くため、動画の作成にはほかの雰囲気より時間がかかります。

Benri Lab スライドショー作成スタジオの特長

  • プレビューどおりに仕上がる: プレビューと完成動画を同じ計算・同じ描画処理で作るため、順番、表示時間、切り替え効果が一致します。
  • アップロード不要: 動画の作成はブラウザ内で動く FFmpeg(WebAssembly版)で行います。大きなデータをサーバーへ送る待ち時間がありません。
  • 失敗してもやり直せる: 写真の削除や設定の変更は「元に戻す」で取り消せます。作成を中止したり失敗したりしても、写真と設定はそのまま残ります。
  • 動きのある雰囲気: 「ひらり」「ポップ」「ギャラリー」「ブック」「インスタント」「タイル」では、写真が立体的に動くモーショングラフィックス風の動画になります。プレビューで動きを確かめてから作成できます。
  • 用途に合わせた画質: 標準はフルHD(1080p)。送りやすい「容量を小さく」や「高画質」、パソコンでは4Kも選べます。

よくある質問 (FAQ)

  • Q. 写真は何枚から作れますか?
    A. 1枚から作成できます。枚数の上限は設けていませんが、端末のメモリに左右されるため、まずは数十枚までを目安にお試しください。
  • Q. 写真はサーバーに送信されますか?
    A. いいえ。写真の読み込み、プレビュー、動画の作成はすべてお使いのブラウザの中で行い、写真や完成した動画をサーバーへ送信しません。
  • Q. スマートフォンでも使えますか?
    A. 最新のブラウザであれば利用できる仕組みですが、機種によってはメモリが足りず、長い動画や高い画質では作成に失敗することがあります。スマートフォンではまず短い動画と「容量を小さく」の画質でお試しください。動作確認はパソコンのChrome系ブラウザで行っています。
  • Q. 作成した動画に透かし(ロゴ)は入りますか?
    A. 入りません。ロゴや透かしのないMP4ファイルとして保存できます。
  • Q. BGMは自由に使えますか?
    A. 内蔵のBGMはBenri Labのオリジナル曲で、商用・個人利用のどちらでも使え、クレジット表記も不要です。自分の音楽ファイルを使う場合は、利用する権利のある曲を選んでください。
  • Q. プレビューと完成した動画は同じになりますか?
    A. 同じ計算と描画処理で作るため、写真の順番、表示時間、切り替え効果は一致します。完成後は保存の前に、その場で動画を再生して確認できます。
  • Q. HEIC形式の写真は使えますか?
    A. 対応形式はJPG・PNG・WebPです。HEICはブラウザによって読み込めないため、読み込めなかった場合はHEIC→JPEG変換ツールなどでJPGに変換してから追加してください。

動画の作成には FFmpeg(LGPL 構成)と OpenH264 、three.js(MIT)を利用しています。ライセンスと対応ソースはオープンソースライセンスのページをご覧ください。