VTuber 待機画面 メーカー
テンプレを選んで、文字と立ち絵を置くだけ。OBSで使える待機・離席・終了画面をブラウザ上で作成できます。
1. 保存/読込
2. テンプレート
テンプレは静止画背景、動く背景、文字スタイル、フレームをまとめて選ぶプリセットです。各項目は後から個別に変更できます。
3. 静止画背景
背景画像を追加
4. 動く背景
動き・量
5. 文字
色
文字のテンプレート
文字アニメーション
選択中の文字に適用されます。
6. キャラクター
キャラクターアニメーション
選択中のキャラクター画像に適用されます。
7. フレーム
フレーム画像を追加
8. OBS表示
- 「OBS用に表示」を押します
- 表示されたウインドウを適度に大きくします
- OBSで画面をキャプチャしてご利用ください
MP4保存
- 長さを30秒〜5分で設定します
- 「MP4で保存」を押して動画を書き出します
- OBSで待機画面のシーンを作成します
- OBSでメディアソースを追加します。[繰り返し]にもチェックを入れましょう
- OBSで待機画面のシーンに切り替えて完了です
VTuber待機画面・配信準備中画面の作り方
VTuber待機画面メーカーは、YouTube配信やOBS配信で使う待機画面、配信準備中画面、離席画面、終了画面を無料で作成できるブラウザツールです。テンプレートを選び、メインテキストやコメント案内、立ち絵、ロゴ、フレーム、動く背景を設定するだけで、配信前・離席中・配信終了後に使いやすい1920×1080の画面を整え、MP4動画として保存できます。
無料・フリーで使える配信待機画面
VTuber待機画面をフリー素材だけで探すと、文字や画面構成が配信内容に合わないことがあります。このページでは、待機画面の文字、背景、アニメーション、キャラクター画像を自分の配信向けに調整できます。MP4保存した動画はOBSのメディアソースに追加でき、OBS表示モードを使えばブラウザソースにも設定できます。
YouTube待機画面のサイズと設定
YouTubeの待機画面や配信準備中画面は、16:9の1920×1080で作るとOBSや配信画面に合わせやすくなります。画面が切り替わらない、待機画面が始まらない、サイズが合わないと感じる場合は、OBS側のソース順、ブラウザソースのURL、幅1920・高さ1080の設定を確認してください。
待機・離席・終了画面をまとめて作成
配信前は「配信準備中」、一時的に席を外すときは「離席中」、配信後は「終了画面」というように、用途ごとに画面を切り替えると視聴者に状況が伝わりやすくなります。保存スロットを使うと、VTuber待機画面、VTuber離席画面、VTuber終了画面の構成を分けて管理できます。
おすすめの作成手順
- テンプレートから待機画面、離席画面、終了画面の雰囲気を選びます。
- メインテキスト、サブテキスト、チャンネル名、SNS IDを配信内容に合わせて編集します。
- アニメーション背景、フレーム、立ち絵を追加して画面構成を整えます。
- 動画として使う場合はMP4保存、ブラウザソースで使う場合はOBS表示を選びます。
VTuber待機画面メーカーのFAQ
VTuber待機画面を無料で作成できますか?
はい。ブラウザ上でテンプレート、文字、背景、フレーム、立ち絵を設定し、無料でVTuber待機画面を作成できます。作成した画面はMP4動画として保存できます。
YouTube待機画面のサイズは何がよいですか?
このツールは1920×1080の16:9で作成します。YouTube配信やOBSのフルHD配信に合わせやすいサイズです。
待機画面にアニメーションを入れられますか?
雲、星、泡、花びら、雪、サイバー、光粒子などの動く背景や、文字アニメーション、キャラクターアニメーションを設定できます。動く画面として使う場合はMP4保存またはOBS表示モードを利用してください。
OBSで待機画面が切り替わらない、始まらない時は?
OBSのシーンでソース順が正しいか、ブラウザソースのURLがOBS表示モードのURLになっているか、幅1920・高さ1080で設定されているかを確認してください。MP4で使う場合はメディアソースに追加し、必要に応じて繰り返し再生を有効にします。
配信準備中画面、離席画面、終了画面も作れますか?
作れます。画面種別で待機画面、離席画面、終了画面を切り替えられます。保存スロットを使うと、それぞれの画面構成を分けて保存できます。
配信待機画面はなぜ必要ですか?
配信開始前に準備中であることを伝えたり、コメントを促したり、画面が無音・真っ黒に見える時間を減らすためです。VTuber配信では、待機画面を用意しておくと配信の雰囲気や世界観も伝えやすくなります。
