「上司は1万円」「安くする人は2千円」などの固定額指定も一発算出。
集金漏れを防ぐための「端数切り上げ」設定済み。
※集金不足を防ぐため、原則「切り上げ」計算します。
※ 残りの金額を「一般」メンバーで均等割りします。安く済ます人欄に高い金額を入れることも可能です(部長・課長に固定額割り当て等)。主賓など支払わない人は固定額を0円にしてください。
端数切り上げで生じた数千円の余剰金は、二次会の足しにするか、その場でコンビニのアイスなどを買って還元するのがスマートです。「自分のポケットに入れる」のはトラブルの元なので避けましょう。
大人数の場合、お釣りのやり取りが大変です。「PayPayなどの送金や銀行振込でもOK」と、参加者が使える手段をあらかじめ伝えておくと、1円単位できっちり集金でき、お釣りの準備も不要になります。なお、LINE Payは2025年4月に国内サービスを終了しています。
※注意:PayPayでは、クレジットカードなどからチャージした「PayPayマネーライト」は銀行口座に出金できません。受け取ったお金を口座に移したい場合は注意しましょう。
基本的には全員から少し多めに集めて(切り上げ)、余りを幹事が管理するのがトラブルの少ない方法です。1円単位で細かく割ると「細かい小銭がない」といった問題が発生しやすいため、100円〜500円単位でまとめることをおすすめします。
明確なルールはありませんが、上司が少し多めに払う(傾斜配分)ケースが一般的です。例えば「上司は一律10,000円」などキリの良い固定額を負担してもらい、残りを参加者で割る方法もスムーズです。本ツールの「忖度モード」は固定額指定に対応しています。
固定額(多めに払う人・安く済ます人)だけで総額を超える場合は、一般の人の支払いを0円とし、超えた分を「余り」として表示します。全員が固定額で一般の人がいない場合に総額に届かないときは、「不足」として足りない金額を表示するので、固定額を見直してください。
飲み放題でない場合、お酒を飲む量によって不公平感が生まれることがあります。飲まない人の会費を「1,000円〜2,000円引く」あるいは「固定額にする(例:2,000円)」といった調整をしてあげると親切です。