📄 履歴書の学歴欄 書き方のポイント
就職活動や転職活動で履歴書を書く際、最もミスが起きやすいのが「入学・卒業年度」の計算です。以下のポイントに注意して記入しましょう。
1. 西暦と和暦を統一する
履歴書全体で、年号の表記は統一するのが鉄則です。学歴は「令和」、資格欄は「2025年」といった混在は避けましょう。このツールでは両方を表示するので、書き写す際に便利です。
2. 「早生まれ」に注意
1月1日〜4月1日生まれの方は「早生まれ」となり、同じ年に生まれた4月2日以降の人よりも学年が1つ上になります。手計算では間違えやすいため、自動計算ツールの利用をおすすめします。
3. 学歴はいつから書く?
一般的に、新卒就活の場合は「中学校卒業」から、転職の場合は「高校卒業」から書くのが基本とされています。義務教育の終了から記載することで、履歴書のスペースを有効に使えます。
