1. 3秒で生成完了
苗字や会社名を入力するだけで、瞬時に印影をプレビュー。文字数に応じた自動レイアウト調整で、枠からはみ出しません。
認印・角印・日付印を、ExcelやWord、PDFに貼れる背景透過PNGで作成。かすれ・にじみ・傾き等のアナログ加工で、手押しのような風合いも加えられます。
※格子模様は透過を表しており、保存されません。
ブラウザ内で印影を作成するためのポイント
苗字や会社名を入力するだけで、瞬時に印影をプレビュー。文字数に応じた自動レイアウト調整で、枠からはみ出しません。
背景が透明なので、ExcelやWordに貼った際に下の文字が隠れません。PNG保存のほか、クリップボードへのコピーにも対応しています。
印影の生成はお使いのブラウザ内で行い、入力した名前や日付をサーバーへ送信しません。
上のツールで、タブと入力を次のように変えると作れます。書体や色、リアルモードの加工は好みで調整してください。
| 作りたい印影 | 選ぶタブ | 変える入力 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 苗字の認印 | 認印(丸) | 表示名に苗字(例:山田)を入力。書体は明朝体・古印体風・行書体風から選択 | 社内回覧・簡易な承認 |
| 会社の角印 | 角印 | 表示名に会社名を入力。角印の形状は「標準」、縦長・横長も選択可 | 見積書・請求書の社名横 |
| 部署名入りの日付印 | 日付印 | 上段テキストに部署名、印面の日付と日付フォーマット(例:令和8年3月30日)を指定 | 受領日・確認日の記録 |
| 「承認済」などの業務スタンプ | テンプレート | 承認済・確認済・受領済・回覧・社外秘・至急から選択 | 書類の処理状況の表示 |
日付印は書類の受領・処理日を記録するためのもので、契約の成立を証明するものではありません。
背景が透明なPNGなので、書類の文字や罫線の上に重ねても白い四角が出ません。確実なのは、PNGで保存してから画像として挿入する方法です。
出力サイズ(標準400px)を選び、ダウンロードボタンで透過PNGを保存します。
ExcelやWordの「挿入」→「画像」(または「図」)から、保存したPNGを選びます。
画像を選び、「レイアウトオプション」(文字列の折り返し)で「前面」を選ぶと、自由に動かして文字の上に重ねられます。Excelの画像は最初からセルの上に浮いた状態で配置されます。
四隅のハンドルをドラッグして、縦横比を保ったまま大きさを合わせます。
コピーボタンでクリップボードから直接貼り付けることもできますが、OS・ブラウザ・アプリの組み合わせによっては透過が失われて背景が白くなる場合があります。その場合はPNG保存→画像挿入の手順を使ってください。
PDFの書類に押したい場合は、作成したPNGをPDFへ押印ツールで重ねられます。
出力サイズの256px・400px・800pxは画像の細かさで、書類に印刷される大きさ(mm)とは別です。例えば幅400pxの画像でも、書類の中での大きさは挿入したあとにExcelやWordで指定します。
このツールで作るのは印影の画像です。画像は誰でも複製できるため、それだけでは「本人が押したこと」や「あとから書き換えられていないこと」を確かめる仕組みはありません。
一方、電子署名法でいう電子署名は、本人が作成したことを示し、改ざんされていないかを確認できる措置を指します。電子契約サービスなどで使われる電子証明書付きの署名がこれにあたります。
見た目として押印を示すもの。社内回覧や、相手が印影画像の利用を認めている書類などで使われています。
本人確認や改ざんの検知を伴う仕組み。厳格な本人確認が必要な手続きでは、こちらが求められることがあります。
印影画像で受け付けてもらえるかは、書類の種類や提出先・社内規程によって異なります。迷う場合は事前に提出先へ確認してください。
はい。作成される画像は背景透過PNG形式です。画像として挿入すれば、下の文字や枠線を隠さずに重ねて表示できます。クリップボードからの貼り付けでは、環境によって透過が失われる場合があります。
印影の画像そのものには、本人確認や改ざん検知の仕組みはありません。書類として有効に扱われるかは、書類の種類や提出先・当事者間の合意によります。厳格な本人確認が必要な手続きでは、電子署名など別の方法が求められることがあります。
送信しません。印影の生成はお使いのブラウザ内で行います。
画像のピクセル数と書類上のmmは別に決めます。書類上の大きさは挿入後にExcelやWordで指定し、提出先の指定や書類の押印欄に合わせてください。
「リアルモード」のかすれ・傾きなどの加工で、手押しのような風合いを加えられます。傾きはわずか(±2度程度)にすると自然に見えます。