X・Instagram対応

インスタ分割投稿・X画像分割ツール
スワイプ・タップで繋がるパノラマ写真を作成

1枚の写真を2〜10枚に分割して、Instagramで横にスワイプすると繋がる分割投稿(パノラマ投稿)を作成できる無料ツールです。
X(旧Twitter)でよく見る「タップして繋がる写真」(2〜4枚)にも対応。横長写真やCanvaで作ったデザインも分割できます。アプリのインストールは必要ありません。

X・Instagram向けに分割したパノラマ投稿のイメージ
STEP 1

画像をアップロード

1枚の横長写真やデザインをアップロードしてください。対応形式は JPG / PNG / WebP です。

画像はブラウザ内で処理され、外部へ送信されません。
STEP 2

完成イメージを確認

つながり確認を初期表示にしています

InstagramやXで横にスワイプして順に見る画像のつながりを確認できます。Xの実際の表示範囲や画像間の隙間は再現していません。

最初は「つながり確認」を表示します。全体の繋がりを確認したあと、必要に応じて「1枚ずつ」の表示へ切り替えてください。

STEP 3

分割設定

基本設定、見せ方、微調整をひとつの流れで整えられます。

基本設定

Instagram用:2〜10枚 X用:2〜4枚 ※Xではアプリ・ブラウザともカルーセル表示への変更が報告されています。横に画像を送って見る形式で、表示範囲や隙間は利用環境によって異なる場合があります。

見せ方

微調整

拡大 / 縮小100%
左右位置0
上下位置0
JPG品質90
STEP 4

保存

画像を読み込むとネイティブ解像度を表示します
保存順は左から右です。InstagramやXへ投稿するときも、同じ順番で画像を選択してください。
Xへ投稿する場合も、画像を左から順番に選択し、1つのポストに添付してください。
カルーセル表示では横にスワイプして順に閲覧します。投稿画面で並び順と見切れを確認してください。

X・Instagramへの投稿前後に使える関連ツール

画像サイズの調整、軽量化、形式変換など、InstagramやXへ投稿する画像の準備に利用できます。

X・Instagramで繋がる写真を投稿する方法

1枚の横長画像を分割して左から順番に投稿すると、InstagramやXで横にスワイプして順に見る分割画像として利用できます。

1. 横長画像をアップロード

パノラマ写真や、Canva・画像編集ソフトで作成した横長デザインを読み込みます。JPG、PNG、WebP に対応しています。

2. 投稿先に合わせて枚数と比率を選ぶ

Instagramでは2〜10枚、Xでは2〜4枚を目安に分割します。X向けは3:4・4:5・1:1付近が確認の出発点です。このツールでは4:5か1:1から試してください。16:9では左右、9:16では上下が切れる場合があります。

3. 繋がりを確認して保存

重要な文字や人物が境界で不自然に切れていないか確認します。位置や拡大率を調整したあと、ZIPでまとめて保存してください。

4. 左から順番に投稿

保存した画像を左から右の順番で投稿します。InstagramやXでは横にスワイプして順に見る投稿になります。Xの実際のつながりや隙間は投稿画面でも確認してください。

X・Instagram画像分割、パノラマ投稿ガイド

インスタの分割投稿や、Xでスワイプして続きが見える画像を作りたい人向けに、使い方と注意点をまとめています。

分割投稿・スワイプで繋がる写真とは?

分割投稿とは、1枚の横長画像を複数枚に切り分け、画像を順番に表示したときに横へ繋がって見えるようにする投稿方法です。 InstagramやXでは横にスワイプするカルーセル投稿として利用できます。Xの画像間の隙間や、タップして開いたときの見え方は利用環境によって異なる場合があります。 インスタ パノラマ投稿、インスタ 分割投稿、インスタ 画像分割 無料、X 画像分割などを探している人にも使いやすく、パノラマ写真のほか、Canvaで作った商品紹介、イベント告知、解説スライド、横長イラストにも向いています。

Xの4分割・複数画像の表示はどう変わった?

2026年7月以降、複数画像を横に送って見るカルーセル表示への移行が報告されています。この表示では、従来の縦4分割や2×2の4分割で1枚の絵に見せる方法は同じ見え方になりません。詳しい経緯や縦長画像の作成はX(Twitter) 4分割画像メーカーをご覧ください。

参照記事の確認日:2026年10月6日(実機未確認)。画像の比率・組み合わせや利用環境によって見切れ・隙間が変わる場合があります。

分割写真・繋がるパノラマ画像に向いているケース

  • 1枚のパノラマ写真を、複数枚に分割して大きく見せたい
  • Xで横にスワイプして続きが見える画像を投稿したい
  • 横長の完成デザインをInstagramのカルーセル投稿にしたい
  • 商品紹介や作品紹介を横方向に展開したい
  • イベントやキャンペーンの横長バナーを投稿したい
  • 横長イラストやビフォーアフターを印象的に見せたい

分割投稿がずれるときのチェックポイント

まずは4:5を基準にプレビューし、重要な文字や人物が画像の境界にかからないか確認するのがおすすめです。 余白を出したくない場合はカバーを使い、元画像を切らずに見せたい時だけ余白ありに切り替えると、仕上がりの判断がしやすくなります。 STEP 2の「つながり確認」では、元画像全体と分割位置を見ながら左右位置・上下位置・拡大率を調整できます。分割した画像の境界やズレを保存前に確認できます。Xの表示範囲・画像間の隙間を再現するものではないので、投稿画面でも確認してください。

この無料のX・Instagram画像分割サイトでできること

  • 1枚の横長写真を、複数枚の投稿画像へ自動分割
  • Xのカルーセル表示向けに横長画像を分割
  • Instagramの横にスワイプして繋がる投稿を作成
  • Instagram用は2〜10枚、X用は2〜4枚を目安に分割
  • 4:5、1:1、16:9(横長)、9:16(縦長)、画像に合わせる の比率で出力
  • カバーと余白ありの表示モード切り替え
  • トリミング位置や拡大率をプレビューしながら微調整
  • ネイティブ解像度での個別保存とZIP一括ダウンロード
  • ブラウザ内だけで完結するローカル処理
  • アプリ不要で、PCでもスマホでも使いやすいシンプル操作

※Xではアプリ・ブラウザともカルーセル表示への変更が報告されています。横に画像を送って見る形式で、表示範囲や隙間は利用環境によって異なる場合があります。

画像分割アプリを使わずに作成したい人

ノウハウ投稿や解説スライドの内容そのものを自動で作るツールではありませんが、 完成した横長画像やパノラマ写真を持っていて、Instagramの分割投稿や、Xの横にスワイプして続きが見える画像に変換したい人に向いています。 画像をアップロードするだけで利用できるため、専用アプリをインストールしたくない人や、ブラウザですぐに画像を分割したい人にもおすすめです。

よくある質問

X・Instagramの分割投稿はどうやって作りますか?
横長画像をアップロードし、分割枚数と比率を選びます。「つながり確認」で位置を調整し、完成した画像を保存してください。保存した画像を左から順番に投稿すると、InstagramやXの分割投稿に使用できます。
Xでスワイプして続きが見える画像を作れますか?
はい。1枚の横長写真を2〜4枚に分割し、左から順番にXへ投稿します。カルーセル表示では横に送って続きが見えます。画像の見切れや隙間は投稿画面で確認してください。
Xではどのように投稿しますか?
保存した画像を左から右の順番で選択し、1つのポストにまとめて添付してください。カルーセル表示では、アプリ・ブラウザとも横に画像を送って閲覧します。並び順と表示範囲を投稿画面で確認してください。
Xでは何枚に分割すればよいですか?
2〜4枚に分割してください。パノラマ写真は2枚または3枚、情報量の多いデザインは3枚または4枚が目安です。
PCブラウザ版Xでもスワイプ表示になりますか?
PCブラウザ版でもカルーセル表示への変更が報告されています。横スクロールや矢印で次の画像を見る形式です。表示範囲・画像間の隙間は環境によって異なる場合があるため、投稿画面で確認してください。
InstagramとXで同じ画像を使えますか?
はい。同じ分割画像を使用できます。ただし、Xで使用する場合は4枚以内に分割してください。
パノラマ写真の分割にも使えますか?
使えます。1枚の横長パノラマ写真を複数枚に分割し、InstagramやXで横にスワイプして順に見る投稿に利用できます。
Canvaで作った横長画像も使えますか?
使えます。Canvaなどで横長の完成画像を作成し、このページでInstagramやXの投稿用画像に分割できます。
分割投稿がずれる時はどうすればいいですか?
STEP 2の「つながり確認」で、元画像全体と各枠の位置を見ながら左右位置、上下位置、拡大率を調整してください。重要な文字や被写体が枠の境界にかからないようにすると、ずれ感を減らせます。
画像分割アプリを入れなくても使えますか?
使えます。このツールはブラウザ内で動作するため、アプリのインストールは必要ありません。画像も外部サーバーへ送信されません。
X・Instagram画像分割ツールは無料ですか?
無料で利用できます。Instagram用は2〜10枚、X用は2〜4枚を目安にした分割に対応しています。