1枚の写真を2〜10枚に分割して、Instagramで横にスワイプすると繋がる分割投稿(パノラマ投稿)を作成できる無料ツールです。
X(旧Twitter)でよく見る「タップして繋がる写真」(2〜4枚)にも対応。横長写真やCanvaで作ったデザインも分割できます。アプリのインストールは必要ありません。
1枚の横長写真やデザインをアップロードしてください。対応形式は JPG / PNG / WebP です。
InstagramやXで横にスワイプして順に見る画像のつながりを確認できます。Xの実際の表示範囲や画像間の隙間は再現していません。
最初は「つながり確認」を表示します。全体の繋がりを確認したあと、必要に応じて「1枚ずつ」の表示へ切り替えてください。
基本設定、見せ方、微調整をひとつの流れで整えられます。
画像サイズの調整、軽量化、形式変換など、InstagramやXへ投稿する画像の準備に利用できます。
1枚の横長画像を分割して左から順番に投稿すると、InstagramやXで横にスワイプして順に見る分割画像として利用できます。
パノラマ写真や、Canva・画像編集ソフトで作成した横長デザインを読み込みます。JPG、PNG、WebP に対応しています。
Instagramでは2〜10枚、Xでは2〜4枚を目安に分割します。X向けは3:4・4:5・1:1付近が確認の出発点です。このツールでは4:5か1:1から試してください。16:9では左右、9:16では上下が切れる場合があります。
重要な文字や人物が境界で不自然に切れていないか確認します。位置や拡大率を調整したあと、ZIPでまとめて保存してください。
保存した画像を左から右の順番で投稿します。InstagramやXでは横にスワイプして順に見る投稿になります。Xの実際のつながりや隙間は投稿画面でも確認してください。
インスタの分割投稿や、Xでスワイプして続きが見える画像を作りたい人向けに、使い方と注意点をまとめています。
分割投稿とは、1枚の横長画像を複数枚に切り分け、画像を順番に表示したときに横へ繋がって見えるようにする投稿方法です。 InstagramやXでは横にスワイプするカルーセル投稿として利用できます。Xの画像間の隙間や、タップして開いたときの見え方は利用環境によって異なる場合があります。 インスタ パノラマ投稿、インスタ 分割投稿、インスタ 画像分割 無料、X 画像分割などを探している人にも使いやすく、パノラマ写真のほか、Canvaで作った商品紹介、イベント告知、解説スライド、横長イラストにも向いています。
2026年7月以降、複数画像を横に送って見るカルーセル表示への移行が報告されています。この表示では、従来の縦4分割や2×2の4分割で1枚の絵に見せる方法は同じ見え方になりません。詳しい経緯や縦長画像の作成はX(Twitter) 4分割画像メーカーをご覧ください。
参照記事の確認日:2026年10月6日(実機未確認)。画像の比率・組み合わせや利用環境によって見切れ・隙間が変わる場合があります。
まずは4:5を基準にプレビューし、重要な文字や人物が画像の境界にかからないか確認するのがおすすめです。 余白を出したくない場合はカバーを使い、元画像を切らずに見せたい時だけ余白ありに切り替えると、仕上がりの判断がしやすくなります。 STEP 2の「つながり確認」では、元画像全体と分割位置を見ながら左右位置・上下位置・拡大率を調整できます。分割した画像の境界やズレを保存前に確認できます。Xの表示範囲・画像間の隙間を再現するものではないので、投稿画面でも確認してください。
※Xではアプリ・ブラウザともカルーセル表示への変更が報告されています。横に画像を送って見る形式で、表示範囲や隙間は利用環境によって異なる場合があります。
ノウハウ投稿や解説スライドの内容そのものを自動で作るツールではありませんが、 完成した横長画像やパノラマ写真を持っていて、Instagramの分割投稿や、Xの横にスワイプして続きが見える画像に変換したい人に向いています。 画像をアップロードするだけで利用できるため、専用アプリをインストールしたくない人や、ブラウザですぐに画像を分割したい人にもおすすめです。