動画ツールシリーズ

動画をAPNGアニメに変換

MP4・WebM・MOV・GIF・APNG・アニメWebPから必要な場面だけを切り出してAPNG化できる無料ツールです。GIFをAPNGに変換したいときや、APNGとGIFの違いを見比べながらアニメPNGを作成したいときに便利です。
動画はサーバーに送信されず、ブラウザ内でそのまま高画質なAPNGアニメを作成できます。

サーバー送信なし Windows・Mac対応 スマホ対応

動画をここにドロップ

MP4 / WebM / MOV / GIF / APNG / WebP に対応。ファイルはアップロードされず、このブラウザ内で処理されます。

選択範囲: 0.00秒 動画情報を読み込み中...
00:00.00
動画を読み込み中...
変換後のAPNGプレビュー
APNGサイズ: - フレーム数: -

サーバー送信なし

動画は端末内で処理します。プライベートな動画や社内資料の素材も安心して扱えます。

トリミング&クロップ

時間範囲と画面の切り抜きを指定して、必要な部分だけをAPNGアニメにできます。

軽さを調整

幅・fps・ループ回数を用途に合わせて調整。Slack、ブログ、資料向けに扱いやすくできます。

よくある質問(FAQ)

MP4やGIFからAPNGへの変換は無料ですか?

はい。無料・登録不要で使えます。生成したAPNGにウォーターマークは入りません。

ファイルはアップロードされますか?

アップロードされません。動画の読み込み、フレーム抽出、APNG生成はすべてブラウザ内で行います。

WindowsやMacで動画をAPNGに変換できますか?

はい。Windows、Mac、PCの主要ブラウザで使えます。専用アプリを入れずに、MP4をAPNGへ変換できます。

GIFをAPNGに変換できますか?

できます。アニメGIFを読み込んで、そのままAPNGへ変換できます。透過表現や色のなめらかさを重視したいときは、APNGのほうが向いている場面があります。

iPhoneやAndroidでも動画をAPNGにできますか?

スマートフォンのブラウザでも利用できます。高画質APNGや長い動画は処理が重くなりやすいため、短い範囲にトリミングしてから変換してください。

APNGの画質を上げるには?

出力幅とフレームレートを上げると滑らかで見やすくなります。ただしファイルサイズも増えるため、共有先に合わせて調整してください。

ループするAPNGアニメは作れますか?

作れます。ループ回数は「無限ループ」「1回のみ」「回数指定」から選べます。

APNGとGIFの違いは何ですか?

APNGはGIFより色数が多く、半透明の表現もしやすい形式です。GIFは対応環境が広く軽く見せやすい一方、APNGは画質や透過の見た目を優先したい場面で便利です。

ファイルサイズが大きい場合は?

範囲を短くする、出力幅を下げる、fpsを下げる、クロップで不要な外側を削る、という順に調整すると軽くしやすいです。

動画・GIFをAPNGに変換したい方へ

このページは、MP4などの動画やアニメGIFをAPNGにするための無料変換サイトです。専用のフリーソフトやAPNG変換アプリを入れずに、ブラウザ上で動画やGIFを読み込み、必要な場面だけをAPNGアニメとして書き出せます。アニメPNG作成やPNGアニメーションの作り方を探している方にも、そのまま使いやすい構成です。

1. 動画を読み込む

変換したいMP4、WebM、MOV、GIF、APNG、WebPを選択します。Windows、Mac、PCはもちろん、iPhoneやAndroidのブラウザでも、端末が再生できる動画やアニメーション画像であればその場でプレビューしながら調整できます。GIFをAPNGに変換したい場合も、同じ画面でそのまま編集できます。

2. 範囲と切り抜きを決める

タイムラインで開始・終了を指定し、プレビュー上の白い枠をドラッグしてクロップ範囲を調整します。動画をAPNGアニメ化するときは、見せたい動きが伝わる短い区間に絞ると、見やすさと容量のバランスが取りやすくなります。PNGアニメやPNGアニメーションを作るときも、ここで余白を削るとかなり見やすくなります。

3. APNGに変換して保存

幅、フレームレート、画質モード、ループ回数を決めて変換します。長い動画や高解像度のAPNGはサイズが大きくなりやすいため、短めの範囲から試し、必要に応じて高画質設定へ上げるのがおすすめです。PNGやGIFのアニメーション素材を作る感覚で、よりきれいな見た目を狙いたいときにもAPNGは有力です。

高画質なAPNGアニメを作成するコツ

MP4 APNG変換で高画質に見せたい場合は、元動画の動きが大きすぎない場面を選び、出力幅とfpsを上げます。一方でAPNGはフルカラーで書き出せるぶん、長時間や高解像度では容量が大きくなりやすい形式です。資料やチャットに貼るなら320〜640px、細かいUIや字幕を見せたいときは640px以上を目安にすると調整しやすくなります。

  • 動きが速い動画はfpsを上げると滑らかになります。
  • 文字や画面録画を見せるAPNGは出力幅を大きめにします。
  • 背景が複雑な動画は容量が増えやすいため、クロップで不要な外側を削ります。
  • iPhoneで高画質APNGにしたい場合も、まず短い範囲にして端末負荷を抑えると安定します。

APNGとGIFの違い、比較して選ぶ

APNGはGIFより色数が多く、半透明を含む透過表現に強いのが特徴です。GIFは軽く扱いやすく互換性も高いため、古い環境を含めて広く見せたい用途に向きます。APNGは画質を優先したいUIデモ、素材づくり、資料用の短いアニメーション画像で便利です。APNG vs GIFで迷う場合は、画質重視ならAPNG、互換性重視ならGIFと考えると選びやすくなります。

「APNG GIF maker」「APNG GIF converter」「PNG GIF maker」「PNG GIF変換 フリーソフト」のようなキーワードで探している場合でも、短いアニメPNG作成ならブラウザ完結のツールで十分なことが多いです。インストール不要なので、WindowsとMacをまたいで同じ手順で使える点もメリットです。

GIFをAPNGに変換したいとき

既存のGIFをそのままAPNGに変換したい場合は、ファイルを読み込んで必要ならトリミングとクロップを行い、そのままAPNGとして保存できます。GIFの雰囲気を残したまま、透過の見え方や色のなめらかさを改善したいときに向いています。APNG・GIF・WebPを用途別に使い分けたい方は、このページからAPNG版を作ったあと、別バージョンのアニメGIFやアニメWebPも試すと差が見えやすいです。

PNGアニメーションの作り方

PNGアニメーションの作り方はシンプルで、動画やGIFを読み込み、使いたい範囲を短く切り出して、出力幅とfpsを整えて保存するだけです。PNGアニメ再生用の素材や、アニメPNG素材を手元で作りたいときにも、ブラウザだけで完結できます。MacでPNG GIF変換を探している場合も、同じページをそのまま使えます。

Windows・Mac・スマホで使うときのポイント

このAPNG変換ツールはブラウザ内で処理するため、Windows向け、Mac向け、Android向けの別アプリを分けて探す必要がありません。PCでは大きめの動画や高画質設定を扱いやすく、スマホでは短い動画をすばやくAPNGにする用途に向いています。

iPhoneやAndroidで動画をAPNGにする場合は、通信環境ではなく端末の処理性能がポイントになります。変換が重いと感じたら、出力幅を下げる、fpsを下げる、ループ回数を1回にする、変換範囲を短くする順に調整してください。