動画を連番画像へ変換・全フレーム抽出する方法
このツールは、MP4動画を静止画像の並びに変換する「動画フレーム抽出サイト」です。インストール不要で、iPhone・AndroidなどのスマホとWindows・MacのPCから利用できます。連続した動きの確認、アニメーション素材、動画編集用のPNGシーケンス作成など、複数のコマを書き出したいときに向いています。
MP4からフレーム画像を書き出す手順
- 端末内のMP4動画を選択します。
- 黄色の範囲指定ツールで開始・終了位置を決め、抽出方法を選びます。
- PNGまたはJPEGを選んで変換し、連番画像をZIPまたは個別に保存します。
全フレーム・FPS・秒間隔の違い
動画の全コマを確認したい場合は「全フレーム」、24fpsや30fpsの画像シーケンスが必要な場合は「FPS指定」が便利です。一定時間ごとの記録には「秒間隔」、サムネイル候補を少数選ぶなら「指定枚数」を使うと容量を抑えられます。
PNGシーケンスとは?
PNGシーケンス(PNG画像シーケンス)とは、動画の各コマを frame_000001.png
のような連番ファイルで保存したものです。1ファイルで再生するAPNGとは異なります。透過が不要で容量を軽くしたい場合はJPEGも選べます。
Blender・DaVinci Resolve・Mayaで使う
書き出した連番画像は、Blender、DaVinci Resolve、Mayaなどの動画・3DCGソフトでイメージシーケンスとして読み込む素材に利用できます。読み込み時のフレームレートは、書き出し時に選んだ24fpsまたは30fpsなどに合わせてください。
