余白を自動で検出
ページの中身がある範囲を見つけて、指定した余白(初期値3mm)を残して切り取ります。白紙のページは切りません。
白い余白を自動で見つけて、ページを大きく読みやすく
スキャンした本や論文の広い余白を切り落として、スマホやタブレットで文字を大きく。
全ページ同じ範囲・奇数偶数別・手動の範囲指定に対応。画質は落ちません。
ここにPDFをドロップ
またはボタンからファイルを選択
PDF 1ファイル / 読み込むと余白を自動で検出します
ページ数が多いと少し時間がかかります。
枠の四隅・四辺のつまみをドラッグすると範囲を直せます(パソコンは枠の中をドラッグして移動も可)。
スキャンで背景が灰色っぽいと余白を削れません。そのときは値を下げてください(初期値245)。
削る幅 (表示中のページ・mm)
削れる余白が見つかりませんでした。「白とみなす明るさ」を下げるか、「手で指定」で範囲を指定してください。
切り取った外側のデータはファイル内に残っています(見えなくしているだけです)。外側に見せたくない情報があるときはPDF墨消しを使ってください。
ページの中身がある範囲を見つけて、指定した余白(初期値3mm)を残して切り取ります。白紙のページは切りません。
ページを画像にせず、PDFの表示範囲を変えて切り取ります。文字はくっきりしたままで、検索やコピーもできます。
本をスキャンしたPDFは、左右のページでノドの位置が違います。奇数・偶数で別々の範囲にすると、綴じ側が正しく残ります。
余白を削りたいPDFを選ぶと、すぐに全ページの余白を自動で検出します。
青い枠の内側が残る範囲です。下のページ一覧で全体を確認し、気になるページは枠のつまみをドラッグして直します。
1つのPDFとしてダウンロードされます。ファイル名は「元の名前_cropped.pdf」です。
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| ほとんど削れない | 背景が真っ白ではなく灰色・黄ばみがある | 「白とみなす明るさ」を230〜200程度まで下げる |
| 端の黒い帯まで残る | スキャナーのふたの影 | 「ページ端の影を無視する」をONにする。それでも残るページは手で直す |
| 余白に点があって削れない | ゴミ・汚れ・ホチキスの穴 | 「小さな汚れ・点を無視する」をONにする |
| 本文が欠ける | 薄い文字や細い罫線が白と判定された | 「白とみなす明るさ」を上げるか、「残す余白」を増やす |
全ページの中身を合わせた範囲で切ります。ページをめくっても本文の位置とサイズがそろうので、電子書籍のように読めます。迷ったらこれ。
右ページと左ページで別々の範囲にします。見開きでスキャンした本や、左右で余白が違う冊子に向いています。
各ページを最小限の範囲で切ります。図やグラフを切り出したいときに便利ですが、ページごとに大きさが変わります。
落ちません。ページを画像にせず、PDFの表示範囲を変えて切り取るため、文字・図形・写真は元のままです。文字の検索やコピーもできます。
消えません。見えなくしているだけで、切り取った外側のデータはファイル内に残っており、PDF編集ソフトで元に戻せます。外側に見せたくない情報がある場合はPDF墨消しを使ってください。
はい。iPhoneのSafariやAndroidのChromeで使えます。手動で範囲を直すときは、枠の四隅・四辺の丸いつまみを指でドラッグします。
切り取った後の大きさのページとして扱われます。印刷時に「用紙に合わせる」を選ぶと、余白が減った分だけ文字が大きく印刷されます。
ほとんど変わりません。表示範囲だけを変える方式のためです。容量を減らしたい場合はPDF圧縮を使ってください。
送信されません。余白の検出も保存も、すべてブラウザ内で行います。