SNSテキスト

Xくずし文字・斜め文字メーカー
なぞるだけで崩し文字投稿を作る

1行テキストを12×20の固定グリッドへ順番に配置し、Xへそのまま貼れる 斜め文字・崩し文字へ変換します。
スマホでもPCでも、指やマウスでなぞるだけで配置を決められます。

Xくずし文字メーカーのサンプル画像

作成エリア

入力して、なぞって、見た目を確認したらコピーするだけです。

1. 文字を入力

空白や絵文字もそのまま使えます。複数文字の絵文字はできるだけ1文字単位で扱います。

グリッドは240マス固定です。240文字を超えるぶんは配置しきれないため、未配置として表示されます。
0 入力文字数
0 採番済みマス
0 未配置文字
文字を入力して、下のグリッドをなぞってください。
2. 12×20 グリッドをなぞる

ドラッグやスワイプで通ったセルに連番を振ります。すでに採番済みのセルは再通過しても重複せず、タップ/クリックするとそのセルの入力を取り消せます。

横12 × 縦20 / 合計240マス
最後の採番: なし
未使用セル
文字が入るセル
余剰マス
3. 見た目を確認

プレビューには、実際にコピーされる文字列そのものを表示します。表示モードは見た目確認用のみで、出力テキスト自体には影響しません。

X
Benri Lab
@benrilab
ここに崩し文字プレビューが表示されます
4. 出力してコピー

行末の不要な空白と末尾の空行は自動で削除します。

文字数(X換算): 0

使い方

初見でも迷いにくいように、手順を短くまとめています。

STEP 1. 文字を1行で入力

入力した順に、1文字目が1番マス、2文字目が2番マスへ入ります。

STEP 2. 指で軌跡を描く

スマホはスワイプ、PCはドラッグでOKです。通ったセルだけ順番に採番されます。

STEP 3. プレビュー確認してコピー

ダークモードとライトモードを切り替えて確認し、見た目が良ければそのままXへ貼り付けて使えます。

Xくずし文字メーカーとは?

Xくずし文字メーカーは、1行で入力した文字列を12×20の固定グリッドへ順番に配置し、空白と改行を含む複数行テキストへ変換するWebアプリです。 画像ではなくテキストとして出力するため、そのままコピーしてXへ貼り付けられます。

いわゆる「崩し文字投稿」は、文字を斜めや縦方向に散らして配置することで、タイムライン上で目を引く見た目を作れるのが特徴です。 本ツールでは、マウスドラッグやスマホのスワイプ操作だけで、その配置を直感的に決められます。

固定グリッドで配置を決めつつ、出力はテキストのままなので、画像編集なしで投稿用の見た目を作れます。

このツールの使いどころ

投稿の導入を目立たせたい時

普通の1行投稿よりも視線を止めやすく、短いフレーズやタイトルを印象的に見せたい時に向いています。 推し活、日記、ネタ投稿、告知文の冒頭などで使いやすいレイアウトです。

画像ではなく文字として残したい時

画像投稿と違って、文字としてコピー・再編集しやすいのも利点です。あとから文言を直したい場合でも、配置を少し調整して再出力できます。

スマホで手早く作りたい時

スマホではそのまま指でなぞるだけなので、アプリのインストールや画像編集ソフトは不要です。 PCではマウスで細かく形を整えられるため、ラフにも精密にも使えます。

よくある質問

文字数が多いとどうなりますか?
グリッドは240マス固定なので、採番数より文字数が多い場合は未配置文字として表示されます。出力欄では文字数も確認でき、長文時はX Premiumが必要かどうかの目安も出ます。
絵文字も使えますか?
可能な限り崩れにくいよう、文字はグラフェム単位で分割しています。ただし、端末やX側の表示フォント差によって見え方がわずかに変わることがあります。
プレビューとX上の見え方は同じですか?
完全一致ではありませんが、コピーされる文字列そのものをプレビューに表示しているため、実際の投稿結果に近い確認ができます。必要に応じてダークモードとライトモードを切り替えて見え方を調整してください。