電費を入力するだけで「ガソリン車ならリッター何km?」が
3秒でわかる、シンプル換算ツール。
※ 変更すると、換算結果と早見表がリアルタイムで連動します
自宅充電 30円/kWh、ガソリン 180円/L で計算
| EV電費 (km/kWh) |
EV電費 (Wh/km) |
ガソリン換算 (km/L) |
1kmコスト | イメージ |
|---|
※ 上部ツールで計算条件を変更すると、この表も連動します
EVの電費とガソリン燃費の比較について
EVの電費(例: 6.0 km/kWh)から、1km走行あたりの電気代を計算します。同じ距離をガソリン車で走った場合のコストと比べて、 「ガソリン車ならリッター何km相当か」を算出する仕組みです。
計算式: ガソリン燃費(km/L) = ガソリン単価(円/L) × 電費(km/kWh) ÷ 電気代(円/kWh)
例: ガソリン180円 × 電費6.0 ÷ 電気代30円 = リッター36.0km相当
充電方法で大きく異なります:
🏠 自宅充電(30円/kWh): リッター36.0km相当 → ハイブリッド車を超える経済性!
⚡ 急速充電(55円/kWh): リッター19.6km相当 → 一般的なガソリン車と同程度
自宅充電をメインにすることで、圧倒的なコストメリットが得られます。
圧倒的に自宅充電がお得です。 自宅充電は約30円/kWhですが、急速充電は55円/kWh前後かかります。
同じ電費6.0 km/kWhでも:
🏠 自宅充電 → ガソリン換算リッター36km(すごい!)
⚡ 急速充電 → ガソリン換算リッター約20km(普通車レベル)
「基礎充電(自宅)」をメインにすることが、EVをお得に乗る鉄則です。
本当です。EVは暖房に電気を使うため、冬場は電費が30〜40%悪化することもあります。
対策として、シートヒーターやステアリングヒーターを活用し、エアコンの設定温度を控えめにすると改善できます。 プレコンディショニング(充電中に車内を暖めておく機能)も効果的です。
どちらもEVの電費を表す単位です。
km/kWh:「1kWhの電気で何km走れるか」を示し、数字が大きいほど高効率。日産・国産EVに多い表示です。
Wh/km:「1km走るのに何Whの電気を使うか」を示し、数字が小さいほど高効率。テスラや輸入EVに多い表示です。
変換は簡単で、1000 ÷ km/kWh = Wh/km で相互に変換できます。
維持費や家計の試算に役立つツールを、続けてチェックできます。