スキャンPDFの傾きを直す

少し斜めになったページを、自動で見つけて真っすぐに

ページごとに傾きを調べて補正します。0.1°単位で手直しもできます。
画像を描き直さないので画質はそのまま、OCRの文字も残ります。PDFはサーバーに送信されません。

ここにPDFをドロップ

またはボタンからファイルを選択

スキャンした書類・自炊した本のPDF 1ファイル

PDF・ファイル名・ページの画像は、サーバーに一切送信されません
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傾き補正ツールの特徴Features

傾きを自動で検出

文字の行が水平になる角度を、ページごとに0.05°刻みで探します。横書きの書類だけでなく、縦書きの本や表のページにも使えます。元から真っすぐなページは回しません。

ページごとに手直し

自動で決めた角度は、スライダーや±0.1°のボタンで調整できます。写真の多いページなど判定できないページも、手で角度を入れれば補正します。

画質はそのまま

ページを画像に描き直さず、元のページの描画に回転を加えるだけです。スキャン画像が劣化せず、OCRした文字データも一緒に回るので検索できるまま残ります。

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PDFの傾きを直す方法How to

  1. PDFを選ぶ

    スキャンしたPDFを選ぶと、すぐに全ページの傾きを調べ始めます。調べている間も、1ページ目から確認・調整できます。

  2. 補正後の見た目を確認する

    補助線と文字の行を見比べ、ずれていればスライダーや±0.1°のボタンで直します。「元と比べる」を押している間は補正前の状態が表示されます。

  3. 「傾き補正PDFを作成」→「PDFをダウンロード」

    補正しないページは元のまま残ります。ページ数が多い場合は、調べ終わるのを待ってから作成します。

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スキャン書類・自炊PDFを整える順番Workflow

  1. 見開き分割

    本を見開きでスキャンした場合は、先に左右のページに分けます。見開きのまま補正すると、左右で傾きが違うときに直しきれません。

  2. 傾き補正(このページ)

    1ページずつ傾きを直します。

  3. 余白トリミング

    最後に余白やスキャン時の影を整えます。傾きを直してから余白を決めると、まっすぐな枠で揃えられます。

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90°回転との違いCompare

傾き補正(このページ)PDFページ編集
回す角度0.1°単位(最大±15°)90°・180°
決め方ページごとに自動検出し、必要なら手で調整手で選ぶ
向いているページスキャン時のわずかな斜め横向き・上下逆のページ

このツールは上下逆・横向きの判定はしません。向きを直してから傾きを補正してください。

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よくある質問FAQ

Q傾きを直すと画質は落ちますか?

落ちません。ページを画像に描き直さず、元のページの描画に回転を加えるだけなので、スキャン画像はそのまま使われます。ファイル全体は保存し直すため、容量がまったく同じになるとは限りません。

QOCRした文字は残りますか?

残ります。文字データもページと一緒に回るため、補正後も検索・コピーできます。ただし検索やコピーの順番は、閲覧ソフトによって変わることがあります。

Q自動で直らないページはどうすればいいですか?

写真が中心のページや文字が少ないページは「判定できず」になり、回しません。そのページを表示して、スライダーや±0.1°のボタンで角度を指定してください。探す範囲の端で傾きが見つかったページも、念のため自動では回さずにお知らせします。

Q上下逆や横向きのページも直せますか?

このツールは数度の傾きを直すためのものです。90°・180°の向きを直すときはPDFページ編集を使ってください。

Qスマホで撮った書類の台形のゆがみも直せますか?

直せません。このツールが直すのは、紙が平らなまま回っている傾きだけです。斜めから撮ったときの台形のゆがみや、本の湾曲は直りません。

Qリンクや入力欄のあるページはどうなりますか?

リンク・注釈・入力欄はページと一緒に回らず位置がずれてしまうため、それらがあるページは補正の対象外にして元のまま残します。

Qスマホでも使えますか?

使えます。iPhoneのSafariやAndroidのChromeで、読み込みから保存までできます。ページ数が多いPDFは、パソコンのほうが早く調べ終わります。

QPDFはサーバーに送信されますか?

送信されません。傾きの検出も補正もブラウザ内で行います。ファイル名やページの画像も送信しません。