傾きを自動で検出
文字の行が水平になる角度を、ページごとに0.05°刻みで探します。横書きの書類だけでなく、縦書きの本や表のページにも使えます。元から真っすぐなページは回しません。
少し斜めになったページを、自動で見つけて真っすぐに
ページごとに傾きを調べて補正します。0.1°単位で手直しもできます。
画像を描き直さないので画質はそのまま、OCRの文字も残ります。PDFはサーバーに送信されません。
ここにPDFをドロップ
またはボタンからファイルを選択
スキャンした書類・自炊した本のPDF 1ファイル
ページ数が多いと少し時間がかかります。
補助線と文字の行を見比べて、真っすぐになっているか確かめてください。補助線は保存するPDFには入りません。
-15〜15の数字で入力してください。
←→キーで±0.1°(Shiftを押しながらで±1°)変えられます。
変えると、すべてのページを調べ直します(手で決めた角度はそのまま)。
「白いまま」「拡大」では、ページの端の内容が少し切れることがあります。
文字の行が水平になる角度を、ページごとに0.05°刻みで探します。横書きの書類だけでなく、縦書きの本や表のページにも使えます。元から真っすぐなページは回しません。
自動で決めた角度は、スライダーや±0.1°のボタンで調整できます。写真の多いページなど判定できないページも、手で角度を入れれば補正します。
ページを画像に描き直さず、元のページの描画に回転を加えるだけです。スキャン画像が劣化せず、OCRした文字データも一緒に回るので検索できるまま残ります。
スキャンしたPDFを選ぶと、すぐに全ページの傾きを調べ始めます。調べている間も、1ページ目から確認・調整できます。
補助線と文字の行を見比べ、ずれていればスライダーや±0.1°のボタンで直します。「元と比べる」を押している間は補正前の状態が表示されます。
補正しないページは元のまま残ります。ページ数が多い場合は、調べ終わるのを待ってから作成します。
| 傾き補正(このページ) | PDFページ編集 | |
|---|---|---|
| 回す角度 | 0.1°単位(最大±15°) | 90°・180° |
| 決め方 | ページごとに自動検出し、必要なら手で調整 | 手で選ぶ |
| 向いているページ | スキャン時のわずかな斜め | 横向き・上下逆のページ |
このツールは上下逆・横向きの判定はしません。向きを直してから傾きを補正してください。
落ちません。ページを画像に描き直さず、元のページの描画に回転を加えるだけなので、スキャン画像はそのまま使われます。ファイル全体は保存し直すため、容量がまったく同じになるとは限りません。
残ります。文字データもページと一緒に回るため、補正後も検索・コピーできます。ただし検索やコピーの順番は、閲覧ソフトによって変わることがあります。
写真が中心のページや文字が少ないページは「判定できず」になり、回しません。そのページを表示して、スライダーや±0.1°のボタンで角度を指定してください。探す範囲の端で傾きが見つかったページも、念のため自動では回さずにお知らせします。
このツールは数度の傾きを直すためのものです。90°・180°の向きを直すときはPDFページ編集を使ってください。
直せません。このツールが直すのは、紙が平らなまま回っている傾きだけです。斜めから撮ったときの台形のゆがみや、本の湾曲は直りません。
リンク・注釈・入力欄はページと一緒に回らず位置がずれてしまうため、それらがあるページは補正の対象外にして元のまま残します。
使えます。iPhoneのSafariやAndroidのChromeで、読み込みから保存までできます。ページ数が多いPDFは、パソコンのほうが早く調べ終わります。
送信されません。傾きの検出も補正もブラウザ内で行います。ファイル名やページの画像も送信しません。