無料・登録不要

シフト表・当番表・当直表を
無料で自動作成

メンバーと曜日ごとの人数を決めて「自動割り当て」を押すだけ。希望休やNG曜日、回数のかたよりを考えながら、空いている日を自動で埋めます。完成した表はExcel(.xlsx)・PDF・画像で保存でき、Excelの関数やマクロは必要ありません。

  • ワンクリックで自動割り当て
  • 希望休・NG曜日
  • 回数を均等に
  • Excel・PDF・画像
  • データは端末内だけ
用途から始める 曜日ごとの人数・割り当て方・表のタイトルをまとめて設定します(メンバーと入力済みの予定はそのまま)

{{ getPeriodString() }}

人員不足 {{ shortageDayCount }}日(赤枠) 全日の人数が揃っています

日付をクリック(タップ)すると、担当者・希望休・休みを設定できます。

マスを押すたびに「○ 担当 → 休 希望休 → 空欄」と切り替わります。日付を押すと詳しく設定できます。

{{ toast.message }}

シフト表・当番表・当直表を、ブラウザだけで自動作成

「毎月の当番表づくりに時間がかかる」「回数のかたよりを数えるのが面倒」「希望休を見ながら手作業で埋めている」。このツールは、メンバーと曜日ごとの必要人数を決めておくだけで、空いている日をルールに沿って自動で埋めます。

インストールや会員登録は不要で、すべての機能を無料で使えます。完成した表は、そのまま掲示できるPDF・画像と、あとから編集できるExcel(.xlsx)で保存できます。Excelの関数やマクロ、テンプレートを用意する必要はありません。

こんな表が作れます

当番表

掃除当番・電話当番・日直・鍵当番・ゴミ当番など。名簿順に回すローテーションや、「月・木だけ」のような曜日の指定に対応します。

設定例:平日だけ2人/登録順に配置
掃除当番のテンプレートで試す

当直表

医師・看護師の当直、宿直、日直、オンコールの担当表に。「連日にしない」「中2日以上あける」と間隔を決め、土日祝の回数もそろえます。

設定例:毎日1人/連日にしない/土日祝も均等
当直表のテンプレートで試す

PTA・自治会の当番

旗振り当番、登下校の見守り、ゴミ集積所の清掃など。名前×日付の一覧表にして、印刷したりLINEで送ったりできます。

設定例:平日1人/連日にしない/回数均等
旗振り当番のテンプレートで試す

店舗のシフト表

その日に入る人を決めるシンプルなシフト表に。平日1人・土日祝2人のように、曜日ごとに人数を変えられます。早番・遅番などの勤務区分の組み合わせには対応していません。

設定例:平日1人・土日祝2人/ランダム(回数均等)
店舗シフトのテンプレートで試す

設定例:4人で回す当直表を作る

  1. テンプレートを選ぶ:上の「用途から始める」で「当直表」を選ぶと、毎日1人・連日にしない・土日祝も均等の設定になります。
  2. メンバーを登録する:「名簿をまとめて貼り付け」に4人の名前を入れて登録します。鈴木さんは水曜に入れないので、名前の横のボタンから「水」をNGにします。期間内の上限回数もここで決められます。
  3. 希望休を入れる:一覧表で高橋さんの6日のマスを2回押すと「休」(希望休)になります。カレンダー表示なら、日付を押して「希望休の人」から選びます。
  4. 自動割り当てを押す:条件を守りながら、回数がなるべく均等になるように空いている日が埋まります。入れる人が足りなかった日は赤枠で「不足」と表示されます。
  5. 確認して保存する:左の集計で回数を確かめ、気になる日は手で直します。最後にExcel・PDF・画像のいずれかで保存します。

完成イメージ(一覧表・最初の1週間)

名前1
月
2
火
3
水
4
木
5
金
6
土
7
日
佐藤○○
鈴木○○
田中○○
高橋○休

○=担当、休=希望休。鈴木さんの水曜(3日)と高橋さんの希望休を避け、同じ人が連日にならないように配置されています。

主な機能

3種類の自動割り当て

「ランダム(回数均等)」「登録順(ローテーション)」「登録順(回数均等)」から選べます。ランダムは複数の案を試し、不足と回数の偏りが少ない案を採用します。

細かい条件

曜日・祝日ごとの必要人数、希望休、メンバーごとのNG曜日と期間内の上限回数、同じ人の間隔(連日にしない〜中6日以上)、土日祝の回数の均等化に対応しています。

手入力と組み合わせ

決まっている担当や希望休を先に入れてから自動割り当てすると、入力済みの枠はそのままで、空いている枠だけが埋まります。店休日は「この日は休み(×)」で除外できます。

カレンダーと一覧表

月ごとのカレンダーと、名前×日付の一覧表を切り替えて確認・編集できます。人員が足りない日は赤枠で表示され、Ctrl / ⌘ + Z で直前の操作を元に戻せます。

Excel・PDF・画像で保存

Excelは「日付順」「一覧表」「集計」の3シート入り。PDFはA4横で1か月1ページ、画像(PNG)はLINEやメールで送るときに便利です。表のタイトルも出力に入ります。

データは端末の中だけ

入力内容はブラウザ内に自動保存され、サーバーへは送信されません。3つの保存スロットと、別の端末へ移せるJSONファイルの書き出し・読み込みに対応しています。

作成の手順

  1. 期間を決める:開始月と終了月を選びます。複数の月をまとめて作ることもできます。
  2. メンバーを登録する:1人ずつ追加するか、「名簿をまとめて貼り付け」からExcelなどの名簿を貼り付けます。色を変えると見分けやすくなります。
  3. ルールを決める:配置順序、同じ人の間隔、曜日ごとの人数を設定します。迷ったら「用途から始める」のテンプレートを選んでください。
  4. 希望休・決まっている担当を入れる:カレンダーの日付、または一覧表のマスを押して入力します。
  5. 自動割り当てを押す:空いている枠が自動で埋まります。結果が気に入らなければ「元に戻す」で戻して、もう一度実行できます。
  6. 確認して保存する:赤枠(不足)の日や回数の偏りを手で直し、Excel・PDF・画像で保存します。

よくある質問

無料で使えますか?会員登録は必要ですか?

すべての機能を無料で使えます。会員登録やインストールは不要で、ブラウザでページを開くだけで使えます。

入力した名前や予定はどこに保存されますか?

お使いのブラウザ内(ローカルストレージ)にだけ自動保存され、サーバーへは送信されません。ブラウザのデータを消すと保存内容も消えるため、大切な表はJSONファイルへの書き出しで控えを残してください。

作った表をExcelで編集できますか?

できます。Excel(.xlsx)には「日付順」「一覧表(名前×日付)」「メンバー別の集計」の3シートが入ります。Excelの関数やマクロを用意する必要はありません。

自動割り当てで「不足」と表示されるのはなぜですか?

希望休・NG曜日・上限回数・当番の間隔などの条件で、その日に入れる人が足りなかった日です。条件を少しゆるめて再度実行するか、赤枠の日をクリックして手動で担当者を選んでください。

早番・遅番・夜勤のような勤務区分を自動で組めますか?

現在は「その日の担当者を決める」形式のため、勤務区分ごとの自動作成には対応していません。区分ごとに表を分けて作成する方法をおすすめします。

「上限回数」は1か月ごとの回数ですか?

選択した期間全体での回数です。3か月分をまとめて作る場合は、3か月の合計に対する上限になります。1か月ごとに上限を決めたいときは、期間を1か月にして作成してください。

別のパソコンやスマホで続きを作れますか?

「データ保存・読込」からJSONファイルに書き出し、移した先の端末で読み込むと、続きから編集できます。

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