ふちどりメーカー

透過ロゴの
フチ取りを簡単に。

OBSや動画編集素材に最適!
透過PNG画像に「きれいなフチ」と「光彩」を一瞬で追加できるフチ取りメーカー
画像の加工はブラウザ内で行い、サーバーへは送信しません。

透過ロゴ・フチ取りメーカー

プレビュー

サイズ: - x -

クリックまたはここに画像をドラッグ&ドロップ
透過画像のPNG/Webpに対応

デザインテンプレート
フチ取り1
太さ5px
色
フチ取り2
太さ5px
色
光彩・影 (Glow/Shadow)
ぼかし (Blur)10px
不透明度0.8
距離 (X, Y)0, 0
色
設定を保存

※処理はすべて端末内で行われます。
画像がサーバーに送信されることはありません。

01

加工前後の比較Before / After

同じ透過PNG(180×80px)に、このツールのテンプレートをそのまま適用した例です。灰色の背景は見やすくするためのもので、実際の画像は透過のまま保存されます。

フチなしの赤いLIVEロゴと黄色い星
加工前

フチ・影なし。背景の色によっては見えにくくなります。

白いフチと右下の影が付いたLIVEロゴ
テンプレート「ステッカー」

フチ1:白 10px/影:ぼかし12px・不透明度0.3・位置(5, 5)

白と赤の二重フチが付いたLIVEロゴ
テンプレート「ポップ2重」

フチ1:白 12px/フチ2:#ff4757 10px/影なし

白い細フチと水色の光彩が付いたLIVEロゴ
テンプレート「ネオン」

フチ1:白 4px/影(光彩):#00ccff・ぼかし20px・不透明度0.8・位置(0, 0)

影の「位置」を0, 0にしてぼかしを大きくすると、ロゴの周りがぼんやり光る「光彩(グロー)」になります。

02

透過画像と背景付き画像の違いTransparency

フチは、画像の「透明ではない部分」の輪郭に沿って付きます。そのため、どんな画像を読み込むかで仕上がりが大きく変わります。

読み込む画像フチの付き方
背景が透明なPNG・WebPロゴや文字、イラストの形に沿ってフチが付きます。
背景付きの画像(JPGや白背景のPNGなど)背景も「透明ではない部分」として扱われるため、画像全体の四角い外枠にフチが付きます。

このツールには被写体の自動切り抜き機能はありません。背景付きの画像は、先に背景を透明にしてから読み込んでください。

03

保存される画像についてOutput

自分の設定は「設定を保存」の1〜3に保存でき、テンプレートの「カスタム1〜3」から呼び出せます(保存先はお使いのブラウザです)。

04

よくある利用シーンUse cases

配信画面のロゴ・文字素材

ゲーム画面など明るさが変わる背景の上でも、白いフチや薄い影でロゴを見やすくできます。

サムネイル・SNS画像

切り抜き動画のサムネイルなどで、ロゴや人物素材を背景から浮かせたいときに。

ステッカー風のイラスト

透過イラストの周りに白フチを付けて、ダイカットステッカーのような見た目にできます。

配信画面づくりには、配信画面メーカーなどの配信向けツールもあわせて使えます。

05

よくある質問FAQ

QJPG画像も使えますか?

読み込めますが、JPGは透明部分を持てない形式のため、画像全体の四角い枠にフチが付きます。形に沿ってフチを付けたい場合は、背景を透明にしたPNGまたはWebPを使ってください。

Q一度に複数の画像を処理できますか?

1枚ずつの処理です。「設定を保存」を使えば、複数の画像に同じ設定を素早く適用できます。

Q加工した画像に透かし(ウォーターマーク)は入りますか?

入りません。ただし、加工する画像そのものの権利は元の作者にあります。他人の画像を使う場合は、その利用条件に従ってください。

Q出力される画像のサイズはどうなりますか?

元の画像の大きさを保ったまま、フチや影の幅の分だけキャンバスを広げてPNGで出力します。装飾が端で切れないようにするためです。

Q画像はサーバーに送信されますか?

送信しません。画像の読み込みと加工はお使いのブラウザ内で行います。

ページ上部(ヘッダー)のサンプル画像には、ぽのぽの様のイラストを使用させていただきました。